スカーレット・ヨハンソン、マーベルと極秘企画を準備中
2021年11月23日 11:00

「ブラック・ウィドウ」の女優スカーレット・ヨハンソンが11月18日、第35回アメリカン・シネマテーク・アワードを受賞し、夫コリン・ジョストとレッドカーペットに登場した。
アメリカン・シネマテーク・アワードは、映画に限らない映像全般を観客に提供する独立系非営利団体「アメリカン・シネマテーク」によって、1986年に創設されたもの。アメリカ映画界に貢献した俳優、監督、脚本家たちを称える賞で、毎年ひとりが選出される。
授賞式では、「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」「アイアンマン2」「ジャングル・ブック」でヨハンソンとタッグを組んできたジョン・ファブローや、「アベンジャーズ」シリーズのジェレミー・レナー、クリス・エバンス、ロバート・ダウニー・Jr.、サミュエル・L・ジャクソン、「ジョジョ・ラビット」のサム・ロックウェル、トーマシン・マッケンジーらがスピーチした。
マーベル・スタジオのケビン・ファイギ社長も登壇し、ヨハンソンが10年間にわたり演じてきたブラック・ウィドウ役のレトロスペクティブを紹介。ヨハンソンの役者、プロデューサーとしての才能を絶賛し、「私たちマーベル・スタジオは、スカーレットと『ブラック・ウィドウ』とは関係のない、極秘プロジェクトを準備中です」とサプライズ発表した。
ヨハンソンは7月、主演したマーベル映画「ブラック・ウィドウ」の公開をめぐり、マーベル・スタジオの親会社である米ウォルト・ディズニーを提訴。出演契約を結んだ際に劇場公開のみと約束されたにもかかわらず、劇場とDisney+で同時に公開、配信されたことで、興収の一部を受け取るバックエンド収入が大幅に減ったとして、ディズニーに損失分の補填を求める提訴を起こしたが、9月にディズニーと和解に至っている。ヨハンソンとディズニーは、人気アトラクション「タワー・オブ・テラー」の映画化企画を進めており、ヨハンソンはプロデュースのほか主演する可能性も伝えられている。
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