寿司が相撲をとる「どすこいすしずもう」21年4月にアニメ化 大島美幸、津田健次郎ら出演
2020年8月17日 06:00

[映画.com ニュース]アンマサコ氏の絵本「どすこいすしずもう」が、2021年4月にフル3DCGアニメ化されることが決定した。キャストにはお笑いトリオ「森三中」の大島美幸、声優の津田健次郎、濱健人ら多彩な顔ぶれが結集し、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズや「STAND BY ME ドラえもん」で知られる白組がアニメーション制作を担当する。
2018年に発行された「どすこいすしずもう」は、「もしも、お寿司が相撲をとったら?」という発想から生まれ、個性的な“すし力士”たちが持ち前のネタを生かして多彩な技をくりだす姿を描く。お茶解説者を演じる大島は「色々な種類のおすし達が登場しますので、すし力士を是非応援して下さい!」と呼びかけ、なすび親方役の津田は「シュールな面白さや可愛らしさ、伝統的な“おすし”や“すもう”の良さなどもあり、なかなか楽しめる作品になるのではないでしょうか!」と見どころを語っている。
さらに、たけのこ親方役を務める濱は「すしがすもうをどのようにやるのか皆さん疑問を抱えていると思うのですが、その疑問を抱えたまま一旦、第1話を見て下さい。『なるほどな!』ってなると思います」とアピール。ガリ呼出役を務める沢城千春は「各々のキャラクター力士の必殺技がとても魅力的なので、ぜひそこに注目して楽しんでください!」と言い、わさび行司役の佐々健太は「展開が個性的で面白いアニメだなと思っています!」と自信をのぞかせている。
スタッフは助川勇太が監督、白組がアニメーション制作を務め、すしネタの“ぷりぷりな質感”をフル3DCGの映像で表現する。またオープニングおよびエンディング曲は、ミュージックビデオが再生回数7500万回を超える楽曲「エビカニクス」でおなじみのユニット「ケロポンズ」が担当。原作者・アンマサコ氏は「制作に携わってくださった皆様へ心より感謝申し上げます! ありがとうございました!」とコメントを寄せている。
「どすこいすしずもう」は、tvk(テレビ神奈川)ほかで21年4月から放送。YouTubeのオフィシャルチャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCdfXACHBNiuVR8f4PRwDrEA/)でオープニング映像が公開されている。
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