【ニャンニャンニャン】2月22日は“猫の日” 配信で見られるおすすめ猫映画

2020年2月22日 13:00

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」
「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」

[映画.com ニュース] 「ニャンニャンニャン」の語呂合わせから制定された「猫の日」の2月22日にあわせて、猫が登場するおすすめ映画を紹介します。猫らしくゴロゴロしながらでもいいように、配信サービス(NetflixもしくはAmazon Prime Video)で見られる作品のなかから、かわいらしい猫や、まさかの怖い猫が出てくる映画まで、さまざまな猫たちを集めてみました。

■「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」(Netflix・Amazon Prime Video会員特典対象)

ホームレス同然のストリートミュージシャンが、一匹の野良猫との出会いによって再生していく姿を描き、世界的ベストセラーとなったノンフィクション「ボブという名のストリート・キャット」を、「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」のロジャー・スポティスウッド監督のメガホンで映画化。猫のボブ役で実際のボブが出演しており、とにかくこの子ずっとお利口さん。主人公が更生していく過程も丁寧に描かれている。

■「世界から猫が消えたなら」(Amazon Prime Video会員特典対象)

映画プロデューサー・川村元気による同名ベストセラー小説を、佐藤健宮崎あおい共演で実写映画化したヒューマンドラマ。脳腫瘍で余命わずかと宣告された30歳の郵便配達員の青年の前に、青年とそっくりな悪魔が姿を現わす。悪魔は青年に、大切なものと引き換えに1日の命をくれるという。劇中で佐藤演じる主人公「僕」の愛猫キャベツを演じたパンプは、舞台挨拶で佐藤が「本当にいい子で、お芝居もほとんどNGはなかった」と褒めていたほどの名演技を披露している。

■「ペット・セメタリー」(1989)(Netflix・Amazon Prime Video会員特典対象)

ある小さな町のペット・セメタリーにまつわる伝説を描くホラー映画。今年1月に日本公開されたリメイク版「ペット・セメタリー」でも猫の存在感は強烈だったが、オリジナル版もやっぱりすごい。子どもがかわいがっていた猫の死骸を見つけたルイスは、隣人の案内でペットを埋葬するペット・セメタリーの奥深くに埋める。すると翌朝、その猫が生き返っていたが、以前とは違って凶暴化していた。その後、ルイスの子どもが轢死する悲劇が起きてしまい…。

■「空海 KU-KAI 美しき王妃の謎」(Amazon Prime Video会員特典対象)

弘法大師としても知られる真言宗の開祖で、遣唐使として中国に渡った若き日の空海を主役に描く、日中合作の歴史ファンタジーミステリー。夢枕獏の小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」を原作に、「さらば、わが愛 覇王別姫」「始皇帝暗殺」の名匠チェン・カイコーがメガホンをとり、主人公の空海を染谷将太が演じた。原題「妖猫伝」が表すように、実は“猫映画”だった本作。冒頭から渋い声の黒猫が登場し心踊りますが、この黒猫、なにやら様子がおかしい……ミステリーとしても楽しめる1本。

■「キャットウォーク 知られざるキャットショーの世界」(Netflix)

タイトルの通り、キャットショーの裏側を収めたカナダのドキュメンタリー。愛猫家、審査員たちを取材し、キャットショーの審査基準など、知られざるシビアな世界が明らかに。その一方で、シャンプー後のドライヤーでうっとりするなど、大好きな飼い主と一緒だからこそ見せる猫たちの表情に癒やされる。

(映画.com速報)

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