ワーナー・アニメーションがファンコのフィギュアを題材にしたアニメを製作

2019年11月6日 14:15

監督を務めるマーク・ディンダル
監督を務めるマーク・ディンダル

[映画.com ニュース]米ワーナー・ブラザースが米玩具メーカー、ファンコの人気フィギュアを題材にしたアニメーション映画を製作することになったと、米Deadlineが報じている。

1998年に設立されたファンコは、映画やドラマ、アニメなどの人気キャラクターをデフォルメしたソフトビニール製フィギュア「POP!」シリーズで人気を博している米玩具メーカーだ。「バットマン」や「ハリー・ポッター」といった人気シリーズのライセンス契約をファンコと結んでいたワーナーは、このたび同社の玩具を題材とした映画を製作する契約を締結。ワーナーといえば、デンマークの玩具メーカー、レゴを題材にした「LEGO(R ムービー)」「レゴバットマン ザ・ムービー」「レゴ(R) ムービー2」などで知られている。

ピクサーで短編映画「デイ&ナイト」の監督や、「Mr.インクレディブル」「レミーのおいしいレストラン」のキャラクターデザインを担当したテディ・ニュートンがストーリー開発を担当。ウォルト・ディズニー・アニメーションで「チキン・リトル」や「ラマになった王様」といった作品を手がけたマーク・ディンダルが監督を務め、ワーナー・アニメーション・グループが製作を行うという。

(映画.com速報)

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