チキン・リトル

劇場公開日:2005年12月23日

解説・あらすじ

何をやっても失敗ばかりの小さな男の子チキン・リトルは、ある日、街に現れたエイリアンの宇宙船に潜り込んでしまい、迷子になったエイリアンの子供と出会うのだが……。ピクサー製以外のディズニー・アニメとしては初のフルCGとなった作品。監督は「ラマになった王様」のランディ・フルマー。主人公の声は、監督作「Garden State」がサンダンス映画祭で話題となった俳優ザック・ブラフ。

2005年製作/81分/アメリカ
原題または英題:Chicken Little
配給:ブエナビスタ
劇場公開日:2005年12月23日

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映画評論

映画レビュー

3.5 自分を信じることが一番

2022年10月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館、VOD

楽しい

単純

幸せ

ディズニープラスで久々に鑑賞。
ファンタジーにSF要素を盛り込んだディズニーらしいぶっ飛んだストーリーとなっていました。

小さなニワトリのチキンリトルは空が降ってきたと大騒ぎして以降、周りから馬鹿にされるようになってしまいます。それに加え、父にも信じてもらえずに辛い日々を送る姿を見て、彼の切ない気持ちに共感できました。それでも自分を信じて前向きに行動すれば、友達のアビーやラント、フィッシュのような受け入れてくれる人に出会えることを実感しました。

ただ、後半からは宇宙人の侵略パートになってコロコロと話が変わるため、シンプルなストーリーが好きな人は戸惑うかもしれません。
何はともあれ、頭を空っぽにして見れるので、難しく考えることなく楽しめる作品となっています。

ここで、この映画の元となった寓話を紹介します。日本では知名度が低いですが、英語圏では『ヘニー・ペニー』という名前で知られています。
ある日、ニワトリの頭上にドングリが落ちてきますが、それを空が降ってきて世界が終わると勘違いしてしまいます。そこから他の鳥達にも知らせますが、これはキツネのフォクシー・ロクシーが彼らを食べるために仕掛けた罠だったことに気づきます。
ちなみに、この話には様々な結末があります。私が昔絵本で読んだものは、キツネから逃げて終わっていました。他のものでは、鳥達が食べられてしまうバッドエンドも存在しているみたいです。
気になった方は、そちらも読んでみてください。

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Ken@

5.0 二人きりの家族 ~父と息子~

2026年3月19日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

カワイイ

 プロジェクターを使用して130インチスクリーンでDisney+の配信を鑑賞しました。観るのは何年かぶりになりますが、レビューもしていませんでしたし、本作を大画面で観たのは初めてです。
 あらためてじっくり観たら満点評価になりました。きっと自分が成長したのでしょう。ニワトリの子・アヒルの子・ブタの子・魚の子がメインで、キャラクターデザインの良さに惹かれます。昔の作品にしてはクオリティが高く、キャラの質感や光と影の描写、アングルやカメラワークも良くて見ごたえがある映像で、野球シーンやSF要素もあって退屈せず、笑いあり感動ありで大変満足しました。

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Don-chan

4.0 かわゆいたのしい!

2024年1月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

これくらい気軽に何も考えずに楽しめる映画が私たちには必要だよ〜!!
特にお気に入りのキャラはフィッシュ!
でも全部のキャラが輝いてて、ハイでポップなテンションがとても好き!

1943年のチキンリトルが一応元ネタになってるのは知らなくってみてみたけど、そちらは「えー!?」って感じなので気になる人は見てみると🙆

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とも

未評価 見た。多分。

2023年12月31日
PCから投稿
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