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ブライアン・デ・パルマ監督が約8年ぶりに放つ新作 国際テロ描くサスペンスアクション、20年2月公開

2019年10月28日 10:00

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邦題は「ドミノ 復讐の咆哮」に決定
邦題は「ドミノ 復讐の咆哮」に決定
(C)2019 Schonne Film IVS

[映画.com ニュース] 巨匠ブライアン・デ・パルマが手掛けるサスペンスアクション「ドミノ(原題)」が「ドミノ 復讐の咆哮」の邦題で、2020年2月14日に公開されることがわかった。パルマ監督の日本公開作品としては「パッション」(2012)以来の約8年ぶりとなる新作に、人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のニコライ・コスター=ワルドーとカリス・ファン・ハウテン、「エイリアン コヴェナント」のガイ・ピアースが顔をそろえた。

デンマークとアルメニアを舞台に、米CIAやISIS(イスラム国家の樹立を掲げ、イラクやシリアで活動するスンニ派の武装勢力)を巻き込んだ国際テロの陰謀に立ち向かう、2人の刑事の姿を描く。「アンタッチャブル」「ミッション:インポッシブル」のパルマ監督がメガホンをとり、コスター=ワルドーが主人公の刑事クリスチャン、ハウテンがクリスチャンの相棒アレックス、ピアースがCIAの謎の男ジョーを演じた。

デンマーク市警の刑事クリスチャンとラースはパトロール中、殺人事件に遭遇する。クリスチャンは犯人を取り押さたが、隙を突かれてラースが重傷を負い、謎の男たちに犯人を連れ去られてしまう。拳銃の不携帯というミスを悔やむクリスチャンは、上司からの謹慎処分を無視し、同僚アレックスとともに元特殊部隊員の過去を持つ犯人タルジを追う。時を同じくしてタルジは、自身を拉致し家族を人質にとったCIAのジョーから、あるミッションを命じられていた。

映画.comが入手した場面写真には、クリスチャンが拳銃を握るカットや、アレックスを抱きしめるシーンを活写。さらにミステリアスな眼差しを投げかけるジョーの姿も切り取られている。

「ドミノ 復讐の咆哮」は、20年2月14日から東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋ほか全国で順次公開。

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