パッション

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
パッション
4%
41%
41%
11%
3%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

フランスのアラン・コルノー監督、リュディビーヌ・サニエ&クリスティン・スコット・トーマス主演で女同士の嫉妬や殺意を描いた「ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて」(2010・日本劇場未公開)を、ブライアン・デ・パルマ監督、レイチェル・マクアダムス&ノオミ・ラパス主演でリメイクしたミステリーサスペンス。野心家のクリスティーンは、狡猾さと大胆な行動力で広告会社の重役へとのぼりつめる。部下のイザベルは、最初はあこがれの存在だったクリスティーンに手柄を奪われ、同僚の前で恥をかかされた上に、恋人にも裏切られたことから、クリスティーンに対して殺意を抱くようになり……。

2012年製作/101分/R15+/フランス・ドイツ合作
原題:Passion
配給:ブロードメディア・スタジオ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • 封印映像「ヤドカリ」【OSOREZONE先行配信エピソード】
  • 封印映像「四角い跡」【OSOREZONE先行配信エピソード】
  • オーディション
  • 喰女 ―クイメ―
  • レザーフェイス 悪魔のいけにえ
  • ブロンソン
  • 封印映像38
  • ジェーン・ドウの解剖
  • サスペリア PART2 完全版
  • フェノミナ
OSOREZONE

Powered by 映画.com

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6

(C)2012 SBS PRODUCTIONS - INTEGRAL FILM - FRANCE 2 CINEMA

映画レビュー

波乱の展開がチープに続くので、めちゃ雑な作りに見えてしまった。夢オ...

JYARIさん
2019年11月27日
PCから投稿

波乱の展開がチープに続くので、めちゃ雑な作りに見えてしまった。夢オチが夢オチとして機能していないところは好き。ラストシーンとか怖かったし。観客を何度も欺くのが目的なんだろうけど、レズ要素が思いのほか少なかったのが一番欺かれたわ…

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
JYARI

3.0内容が

2018年9月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

内容が少し浅いかな。
もう少しやりようがあったと思う。
テンポは悪くない。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ぴぐもん

3.5デ・パルマ萌えがとまらない

2017年10月25日
iPhoneアプリから投稿

ヒッチコック愛が深い...言い換えればヒッチコックオタクのデ・パルマw
この作品でも「めまい」を彷彿するシーン有り。自身の今までの映画もパクっちゃう。主演二人がビアン風に撮ってあるのは「ファムファタール」か?クリスティーンが双子設定は「悪魔のシスター」か?ラストの怖すぎる夢オチ風endは「殺しのドレス」かな?
御年73(撮影当時)デ・パルマ節健在に萌(о´∀`о)え!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
苦肉の策子

3.0迷匠…いやいや、名匠デ・パルマ!

近大さん
2016年7月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

萌える

「アンタッチャブル」「ミッション:インポッシブル」など大ヒット作を手掛けているのに、ほぼ同期のスピルバーグ、ルーカス、スコセッシらより評価が低いブライアン・デ・パルマ。
ヒッチコックの後継者としてサスペンスで手腕を奮い、映像テクニックなど名匠の名に恥じないが、時々困った癖が。
それがつまり、“変態嗜好”。
その最たるが「ボディ・ダブル」だが、本作もなかなか。

憧れの上司に裏切られ、殺意を抱く部下。
昼メロのような女二人の愛憎劇と言うのは容易い。
女の嫌らしいねちっこさや何処か漂う官能的な同性愛の匂い、女優たちのケバケバメイク、SMグッズに“ケツカメラ”…何だか熱にうなされてるようなデ・パルマ変態ワールド。

野心家の上司にレイチェル・マクアダムス。
その部下にノオミ・ラパス。
最初はキャスティング逆じゃないかと思ったが、美貌が嫌味にすら見えてくるマクアダムスと地味なラパス、しっくりくる。
もう一人の女、ラパスの助手のカロリーネ・ヘルフルトも印象に残る。

一歩引いて見ると陳腐な下世話ネタだけど、ねっとり浸かる。
「ボディ・ダブル」のレビューでも確か書いたが、デ・パルマのこういう作品、嫌いじゃない。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
近大
すべての映画レビューを見る(全13件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る