TOVE トーベ

劇場公開日:

TOVE トーベ

解説

「ムーミン」の原作者として知られる、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンの半生をつづったドラマ。日本をはじめ各国で愛されるキャラクターのムーミンたちがいかに生み出され、成長していったか、そしてトーベ・ヤンソン自身の人生のあり方や創作への情熱を描いていく。1944年のヘルシンキ。戦時中、防空壕の中でおびえる子どもたちに語った物語からムーミンの世界を作ったトーベ・ヤンソンは、爆風で窓が吹き飛んだアトリエで暮らしを始める。彫刻家の厳格な父の教えとは相反する型破りな彼女の生活。そして、自分の表現と美術界の潮流とのズレが生じていることへの葛藤、めまぐるしいパーティや恋愛を経て、トーベとムーミンは成長していく。そして、トーベは舞台演出家のヴィヴィカ・バンドラーと出会い、互いに惹かれ合っていく。

2020年製作/103分/G/フィンランド・スウェーデン合作
原題:Tove
配給:クロックワークス

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映画レビュー

3.0自由奔放

2022年10月9日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

主人公トーベ・ヤンソン(アルマ・ポウスティ)の奔放な生き方にビックリ!本心を偽らない、というより偽れない一途な眼差しに吸い込まれそうになりました。自由を求めるがゆえに生じる衝突や軋轢に決してめげない姿に凄みを感じました。子供の頃にテレビで見ていたムーミン、実はあまり記憶にないのですが、家で珈琲を飲むときは、スナフキンのマグカップを愛用してます(笑)。

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赤ヒゲ

2.0予想外のほろ苦さ

2022年9月18日
PCから投稿

ピーターラビットの作者・ビアトリクス・ポターの半生を描いた映画『ミス・ポター』のような雰囲気かと期待して鑑賞したところ、予想外のほろ苦さを感じる作品で驚きました。
家族で楽しめる・エンタメ要素があってキャラクターも登場するような映画を想像している方にはあまりオススメできないかもしれません。

恋愛の面が多く描かれていて、次に表現者としての苦悩が。ムーミンの登場はほとんどありませんでした。
こちらが勝手に想像していたトーベの印象を壊してくれるような、強い印象を残してくれる作品です。

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870

2.5私はパリを愛している

2022年8月5日
iPhoneアプリから投稿

ムーミンはあまり関係なく、ある一人の美術家の愛の変遷。所謂不倫と同性愛と赤裸々に語られる。そんなに劇的な事が起こるわけでは無く淡々と話が進む。
時々出てくるムーミンの絵はとっても可愛い。
父からの愛の方が私には心に響いた。

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GAB I

4.0ムーミン

2022年7月1日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ムーミンの生みの親、フィンランドの女性、トーベ・ヤンソンの半生記。
トーベは画家を志していたが、なかなか目が出ず妖精物語を落書きのように書いていた。
女性演出家と恋に落ちのめり込んでいくが、受け入れられなかった。
とても魅力的な人物で、自由奔放に見えて、受け入れられずに悩む姿が痛々しい。

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いやよセブン
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