ついにあの人と共闘!「ジョン・ウィック パラベラム」新場面写真入手
2019年9月20日 19:00

[映画.com ニュース] キアヌ・リーブスが主演するヒット作「ジョン・ウィック」シリーズの第3弾「ジョン・ウィック パラベラム」の新たな場面写真を、映画.comが入手した。ジョン・ウィック(リーブス)を陰ながらバックアップするキャラクターたちの姿をとらえている。
前作でコンチネンタルホテルでの不殺の掟を破ったジョンは、裏社会の頂点に立つ闇の組織、主席連合によって1400万ドルの賞金がかけられ、全世界の殺し屋たちのターゲットとなってしまう。窮地を抜け出すべく、ジョンは陰ながら協力してきた者たち、過去に因縁がある人物たちに助けを求めていく。
公開された場面写真は、“ジョン・ウィックファミリー”とも呼べるおなじみのキャラクターたちを切り取っている。コンチネンタルホテルNYの支配人であるウィンストン(イアン・マクシェーン)は、全シリーズに登場するジョンの良き理解者。前作で、不殺の掟を破ったジョンに1時間の逃亡の猶予を与えたため、本作では主席連合からの刺客・裁定人に支配人解任を告げられ、さらにジョンへの制裁に協力するよう迫られる。
ウィンストンに仕えるコンシェルジュのシャロン(ランス・レディック)も、全シリーズに登場するおなじみのキャラクター。予告編ではジョンと共に銃を構える姿が映し出されており、シャロンを演じたレディックは「台本を読む直前まで、銃のトレーニングをする必要があることを聞かされていなかったんだ。なので、うれしい驚きだったよ」と、共闘を期待させるコメントをしている。
「マトリックス」シリーズでモーフィアスを演じ、リーブスとは盟友関係のローレンス・フィッシュバーンは、裏社会の情報屋たちの王バワリー・キングを演じている。フィッシュバーンが「本作では、バワリー、コンチネンタル、主席連合の関係性についてよく分かる」と語るように、本作では誰の側につくのか注目される。
「女と男の名誉」「アダムス・ファミリー」シリーズなどで知られるアンジェリカ・ヒューストンは、新キャラクターのディレクター役で出演。ジョンの出生の秘密と関係のある役柄になり、リーブスは「アンジェリカと初めて一緒に仕事ができてうれしいよ。彼女とのシーンは、特に一番ドラマティックな場面だった。ジョン・ウィックの過去とつながりがあり、現在の危機的状況にも深く関わってくる。彼女の演技はそういう深みを感じさせた」と称賛している。
「ジョン・ウィック パラベラム」は10月4日から全国公開。R15+指定。
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