「夏のホラー秘宝まつり」OP作品「VAMP」血とエロスがほとばしる予告編完成

2019年6月30日 21:00

新作邦画と旧作洋画、全8作品が上映!
新作邦画と旧作洋画、全8作品が上映!

[映画.com ニュース] キングレコードが手掛ける映画祭「夏のホラー秘宝まつり2019」のオープニングを飾る「VAMP」の予告編が完成し、同映画祭のポスタービジュアルとともに公開された。

オープニング作品「VAMP」は、「ぼくが処刑される未来」の中丸シオンと、「西の魔女が死んだ」の高橋真悠が共演したダークファンタジー。父親から虐待を受ける女子高生(高橋)と、自らを“ヘマトフィリア(血液耽溺者)”と呼び、男たちの生き血をすする謎の美女(中丸)の物語を紡ぐ。予告編には、ともに初めてヌードを披露した中丸と高橋のラブシーンに加え、迫りくるヴァンパイアとの激しいバトルシーンなどが収められ、血と恐怖とエロスがほとばしる内容になっている。

同映画祭は、「観客参加型のホラー映画祭」として人気を博し、年を重ねるごとに観客動員数を伸ばしている。「ホラー映画の宝箱」をイメージしたポスタービジュアルには、新作の邦画6本と旧作の洋画2本の上映作品がずらりと並んだ。同ビジュアルを用いたチラシが、6月29日から各映画館で配布される。

6回目を迎える今年のラインナップは、「VAMP」「怪談新耳袋Gメン 孤島編」「BEYOND BLOOD」「シオリノインム」「残念なアイドルはゾンビメイクがよく似合う」「星に願いを」「ザ・クレイジーズ 細菌兵器の恐怖」「ドリラー・キラー マンハッタンの連続猟奇殺人」の6作品。東京・キネカ大森で8月23日~9月5日、愛知・シネマスコーレと大阪・シアターセブンで8月24日~9月5日に開催される。

(映画.com速報)

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