岡田准一「ザ・ファブル」主題歌はレディー・ガガの代表曲「ボーン・ディス・ウェイ」!
2019年4月8日 08:00

[映画.com ニュース] 南勝久氏による人気漫画を岡田准一主演で実写化する「ザ・ファブル」の主題歌が、レディー・ガガの代表曲「ボーン・ディス・ウェイ」に決定。ガガが、日本映画に楽曲を提供するのは初めてのこと。今回の発表にあわせて、同曲が使用された最新予告映像(https://youtu.be/AVgWljJL_kU)もお披露目された。
単行本累計部数320万部突破し、2017年の講談社漫画賞(一般部門)を受賞した漫画を実写化。裏社会で「天才的な殺し屋」として暗躍し、“寓話”を意味する英語「ファブル」のあだ名で恐れられる主人公が、「1年間殺し屋を休業し、大阪で一般人として普通の生活を送る。殺しは禁止」というミッションに挑む様子を描く。数種の武術・格闘技インストラクター資格を持つ岡田がファブル/アキラに扮し、木村文乃、佐藤浩市、山本美月、福士蒼汰、安田顕、柳楽優弥、向井理、佐藤二朗、宮川大輔、藤森慎吾ら豪華キャストが共演している。
「ボーン・ディス・ウェイ」は、11年5月23日にリリースされたガガの3名目のアルバムからのタイトル・トラックであり、同年2月11日に先行シングルとして発売された楽曲。プロデューサーを含む製作陣は「岡田准一さんをはじめ豪華な俳優陣に演じていただいた個性的すぎるキャラクターたちをまるごと包み込めるくらいのスケール感あるアーティストに主題歌をお願いしたいという想い」を抱いており、「『あなたの人生はそのままで素晴らしい』という強いメッセージを放つこの曲は、特殊な環境の中で必死に生きる主人公のファブル/アキラをはじめ、様々な事情を抱えるすべてのキャラクターたちの人生を肯定してくれる内容になっており、映画の世界観とも合致する」という理由から楽曲の使用を熱望。昨年からの粘り強い交渉のすえ、異例のコラボレーションが実現した。
主題歌入りの予告編は、ファブルが実は猫舌だったというお茶目な一面が明かされるほか、初めて出会った“一般人”ミサキ(山本)と出会うことで“普通の人間”として、自ら誰かを助けたいと決意する姿を活写。そこからの救出ミッションは、強いメッセージ性を内包する「ボーン・ディス・ウェイ」のダンスミュージック、ファブルの超絶アクションが絶妙にマッチしている。
「ザ・ファブル」は、6月21日から全国公開。
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