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T・ジョイ博多に日本初の「ドルビーシネマ」オープン! そのスペックは?

2018年11月27日 19:30

日本初の上映システム「ドルビーシネマ」 がオープン「メリー・ポピンズ リターンズ」

日本初の上映システム「ドルビーシネマ」
がオープン
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[映画.com ニュース] 福岡県福岡市内の映画館T・ジョイ博多に導入された日本初の上映システム「ドルビーシネマ」のプレス内覧会・先行上映会が11月21日、開催された。

「ドルビーシネマ」とは、最先端の映像技術「ドルビービジョン」と立体音響技術の「ドルビーアトモス」、映画を見るために考え抜かれたシアターデザインの3つが融合し、高品質な映画体験ができるのが特長だ。

「ドルビービジョン」は、レーザー光源を使用する「ドルビービジョンプロジェクションシステム」により、これまでの投影システムの500倍に相当する1000000:1となるコントラスト比を実現し、輝度に関しても、従来のプロジェクターの2倍以上の明るさとなり、鮮明で豊かな色彩、色域の広さ、色の微妙なニュアンスを表現できる。

座席数は348席(346席+車椅子2席)となり、鑑賞料金は「ドルビーシネマ」作品が各種鑑賞料金または各作品前売り鑑賞券に一律追加500円、「ドルビーシネマ3D」作品は同900円、「ドルビーアトモス」作品は同200円。オープニング作品として「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(公開中)が上映中で、今後は「アリー スター誕生」(12月21日公開)や「クリード 炎の宿敵」(2019年1月11日公開)、「メリー・ポピンズ リターンズ」(19年2月1日公開)などを順次上映していく。

オープン記念上映に参加した観客からは「今まで見えづらかった暗闇のシーンが極めてクリアで目を見張る」と映像美に感激した声が上がった。映画コメンテーターの有村昆も体験し、「これは映像革命! 闇に飲まれるような黒です。この黒をしっかり表現できていることで、映像に奥行きと深みを実感でき、作品が別物のように感じられました。本当に衝撃です!」と新たな映画体験に感動した様子だった。

プレス内覧会・先行上映会には株式会社ティ・ジョイ取締役の金岡紀明氏、ドルビージャパン株式会社代表取締役社長の大沢幸弘氏、株式会社JR博多シティ常務取締役の浜田真知子氏が出席した。

(映画.com速報)

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