J・ロウ、色気の秘密はDNA!?  E・レッドメインらチーム・ファンタビ、愛あふれるファンナイト開催

2018年11月22日 22:10

J・ロウ、キャストの皆は「家族」
J・ロウ、キャストの皆は「家族」

[映画.com ニュース] 大ヒットファンタジーシリーズの最新作「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のスペシャルファンナイトが11月22日、東京・豊洲PITで行われ、主演を務めたエディ・レッドメインをはじめ、共演したジュード・ロウキャサリン・ウォーターストンダン・フォグラーアリソン・スドルクローディア・キム、ファン代表としてハリー杉山、高橋愛が参加した。

本作は、魔法動物学者ニュート(レッドメイン)の壮大な冒険を描く第2弾。ホグワーツ魔法魔術学校、ニュートの師である若きダンブルドア(ロウ)、ジョニー・デップ扮する闇の魔法使いグリンデルバルド、マグル(魔法が使えない人間)と魔法使いの共存をめぐる問題など、世界観を共有する「ハリー・ポッター」シリーズとのリンクがちりばめられている。

豪華俳優陣が入場するやいなや、観客は最高潮のテンションに包まれ、歓声が会場をいっぱいに満たした。ファンたちの強い“ファンタビ愛”が伝わったのか、レッドメインは「喜びで言葉を失うとはこういう感覚なんですね。この映画とともに世界中を旅してきたんですけど、日本でのこの瞬間をずっと待ち望んでいました。日本のファンは本当に情熱的」と、喜びを爆発させた。

冒頭では、ファンからキャスト陣への質問コーナーを実施。「ダンブルドア先生は色気にあふれていますが、どうやって引き出したんですか?」という質問に、ロウは「分からないなあ」ととぼけながらも、「DNAの力かな」と言い放ち、キャスト陣は大笑い。次に、劇中にも登場するビースト(魔法動物)・河童のコスプレ姿の男性が「レッドメインさんは河童好きって聞いたんですけど、僕のコスプレはありですか?」と声をかけると、レッドメインは「あなたは一生河童のコスプレをして、一緒に映画に出演してください!」とニッコリ。また、役どころを問われたジェイコブ役のフォグラーは、「彼は寛大な心の持ち主で、パンを作って人々を喜ばせる。マグルだから魔法も使えないし、杖も持っていないけど、戦いに挑むんだ!」と熱弁。そして、「彼は、周囲が愛さずにはいられない人なんです。僕がみんなを愛しているようにね」と決め顔で殺し文句を繰り出し、会場のため息を誘った。

さらに、ニュートのことが好きなティナ役を務めたウォーターストンには、「ニュートへの思いを一言でまとめるなら?」という鋭い質問が。レッドメインが「どうなの?」と言わんばかりにお茶目に顔をのぞきこむと、「複雑な関係だから難しいのよ! ティナはニュートが他の人が結婚したと思っているの。でも、これってティナは喜ぶべきなの?」と意見を求める。会場から「ノー!」という声がわき起こると、ウォーターストンは「ミンナダイスキ!」と叫び、熱いコミュニケーションを交わしていた。

この日はファンたちへの感謝の気持ちを伝えるため、プレゼント抽選会が開催された。当選番号が書かれた紙を引く際に、ロウが抽選箱に吸い込まれるような仕草を見せるなど、ステージ上は和気あいあいとした様子。見事に当選し号泣する女性もいるなか、肩を抱き寄せたりハグをしたりなど、ファンへの気遣いを忘れないキャスト陣だった。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は、11月23日から全国で公開。

(映画.com速報)

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