登坂広臣&中条あやみが100万円で恋人に…「雪の華」せつない予告編お披露目
2018年11月13日 07:00

[映画.com ニュース] 「三代目J Soul Brothers」のボーカリスト・登坂広臣と人気若手女優・中条あやみが主演する映画「雪の華」の予告編とポスタービジュアルが初公開された。映像は余命宣告を受けた美雪(中条)が、悠輔(登坂)に向かって「私の恋人になってください。出します、100万円。1カ月でいいので……」と懇願。徐々に本物の恋に落ちていくが、同時に病が忍び寄るという、切なすぎる恋愛模様をとらえている。
中島美嘉の同名楽曲を基に、「羊と鋼の森」「orange オレンジ」の橋本光二郎が監督、「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の岡田惠和が脚本を務め映画化。余命1年を宣告された美雪の夢は、「フィンランドでオーロラを見ること」「人生で初めての恋をすること」だった。ある日ひったくりにあった彼女を、ガラス工芸家をめざす青年・悠輔が助ける。悠輔が男手ひとつで兄弟を育てていること、そして働く店が危機になっていると知った美雪は、「私が出します、100万円。その代わり1カ月、私の恋人になってください」と期間限定の恋を持ちかける。
予告は、東京とフィンランドを舞台にした“一生に一度の運命の恋”を収めている。2人で弁当を食べたり、水族館でデートしたり、帰り道に相手が見えなくなるまで手を振ったり……。美雪がノートに書いた「恋人としたいこと」をかなえていく。戸惑いから始まった関係だったが、美雪の無邪気で前向きな性格に触れ、悠輔の気持ちも少しずつ変化していく。
随所に映し出される、夏と冬のフィンランドの絶景も見どころ。登坂は一面の銀世界を駆け抜けるシーンもあり、「過酷な撮影になりましたが、フィンランドならではの画をとることができました。走るシーンは、カメラが回っているときは平気だったんですが、終わってみたらめちゃめちゃ寒くて(笑)。ただ大変だったぶん、すごくいいシーンになっていると思います」と自信をにじませる。そして中条やスタッフに対し「話しあいながら撮影をすすめられたのが大きかったですね」と大きな信頼を寄せた。
一方で命の灯が消えかかる美雪は、「頑張ったんだよ、私。一生分頑張った」と涙を流す。見る者の胸を締め付ける切なすぎるシーンが盛り込まれており、中条は「自分が出演した映画を見て涙が出るのは久しぶり」と語る。「美雪は今まで演じたことがないキャラクター」とも明かし、「難しい部分もありましたが、登坂さんはすごく優しい方で、私が悩んでいるときもいつも悠輔でいてくれたのが本当にありがたかったです」と感謝を述べた。
さらに、2種類のビジュアルを使用したムビチケカードも発表。2人が雪景色のなか見つめあう“冬のフィンランド編”と、夜景をバックにドレスアップした“夏のフィンランド編”が用意されている(11月23日発売)。映画「雪の華」は、2019年2月1日から全国公開。
(C)2019 映画「雪の華」製作委員会
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