orange オレンジ

劇場公開日:2015年12月12日

解説・あらすじ

「月刊アクション」連載の高野苺による人気コミック「orange」を実写映画化。未来の自分から届いた手紙をもとに、未来を変えるため奮闘する主人公の姿を描くファンタジックな青春群像劇で、NHK連続テレビ小説「まれ」のヒロインを演じた土屋太鳳と、その相手役となった山崎賢人が、再び主人公とその相手役という役どころで共演を果たした。高校2年生の春、高宮菜穂のもとに10年後の自分から一通の手紙が届く。そこには転校生の翔を好きになること、そして翔が1年後には死んでしまうということが書かれていた。最初はいたずらだと思った菜穂も、手紙に書かれていることが次々に起こると次第に手紙を信じるようになり、26歳の自分と同じ後悔を繰り返さないため、そして翔を救うため、運命を変えようと動き始める。

2015年製作/139分/G/日本
配給:東宝
劇場公開日:2015年12月12日

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(C)2015「orange」製作委員会 (C)高野苺/双葉社

映画レビュー

3.5 10年後の自分から手紙が届くという展開はわくわくするが、どういうか...

2026年3月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

10年後の自分から手紙が届くという展開はわくわくするが、どういうからくりで届いたのかはさっぱり分からず、かなり強引な設定。
あと、「始業式の日に翔を絶対に誘わないでほしい」と頼んでおきながら、理由を一切書いていないのは不親切極まりない。
あれでは事態の深刻さが伝わらない。
まあ、詳しく書いてしまったら話がつまらないが。
さらに、手紙を少しずつしか読まないのも違和感が大きかった。
それでも結末は妥当で後味もよかった。

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省二

3.5 最後まで続いた違和感【65点】

2026年3月20日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

単純

菜穂のイジイジしているところとナレーションの弱々しい話し方に違和感があり、最後まで感情移入ができず見続けるのが辛く感じました。
終盤のリレーやラストでの友情の場面、主題歌のコブクロの曲は、良かったと思います。

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はんべえ

4.0 オレンジ

2026年3月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

幸せ

ありがちな恋愛映画ではなくて友情も感じられる切ない青春ストーリーがとても好みで面白かった。非常に爽やか
甘いシーンも甘すぎなくていい。高校生らしくて凄くよかった

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きなこ

3.0 鶴見慎吾にホッとします

2024年10月19日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

採点2.7
図書館で見かけてつい手にとってしまいました。
みんなそれとなく雰囲気は合ってるんですが、色々ちょっと不思議。
そんな中、鶴見慎吾にホッとしますよ。

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白波