アプガ(仮)新井愛瞳初主演映画「セブンティーン モータース」が群馬でクランクイン : 映画ニュース

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アプガ(仮)新井愛瞳初主演映画「セブンティーン モータース」が群馬でクランクイン

2018年5月18日 20:00

イメージビジュアル「セブンティーン モータース」

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[映画.com ニュース] アイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」の新井愛瞳が初主演する長編映画「セブンティーン モータース」の撮影が、5月22日からオール群馬ロケでクランクインする。

セブンティーン モータース」は群馬県を舞台に、女子高生とバイクが織り成すストーリーを描く青春映画。アプガことアップアップガールズ(仮)の最年少メンバー新井が主人公の女子高生・くるみを演じる。映画初主演の新井は「バイクと女子高生という異色な組み合わせで構成されています。私もお話をいただいた時は『?』が浮かびました。台本をいただいて、こういう風にバイクと女子高生の感情がぶつかりあっていくのかと、撮影がとても楽しみです。原作物ではないので、自分の好きなように、自分の思うくるみを生きたい」と意気込みを語っている。

共演は、秋元康氏が手がけるオーディション番組で誕生した「ラストアイドルファミリー」から卒業を発表し、女優としての道を歩みはじめた古賀哉子、TBSドラマ「きみが心に棲みついた」の新人女優ついひじ杏奈、「いぬやしき」「笑う招き猫」「獣道」など数々の映画に出演している日高七海。さらに俳優の山田孝之阿部進之介らが賛同する、俳優志望者のためのWebサービス「mirroRliar(ミラーライアー)」でオーディションを開催し、舞台「『弱虫ペダル』新インターハイ篇 スタートライン」で初舞台にして初主演という異例の抜てきを受けた新人の醍醐虎汰朗が参戦する。

監督は、「ウエディングシックスティーン」や「初恋モータース」など、思春期の少女を主人公にした短編作品を手がけてきた伊藤拓也が務め、長編映画デビューする。「様々な縁で出会った群馬の方々のおかげで、なんとか制作までたどり着くことができました。女子高生とバイク、そのアイデア一つで走り出した企画に、素敵な俳優部とスタッフが集まってくれました。背伸びをせず、等身大の彼女たちを描いていきたい」と伊藤監督。脚本は皐月彩。2019年春以降に公開予定。

(映画.com速報)

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