「ジュラシック・ワールド」続編、C・プラットとあの“相棒”の絆はより深まる!
2018年4月17日 16:00

[映画.com ニュース] 4月17日が「恐竜の日」であることから、大ヒットSFシリーズ最新作「ジュラシック・ワールド 炎の王国」の特別スポット映像が公開された。
科学の力で現代によみがえった恐竜たちを呼び物にしたテーマパークを舞台にしたSFエンタテインメント大作。全世界16億7000万ドルの記録的大ヒットを記録した「ジュラシック・ワールド」(2015)の続編で、シリーズ通算5作目にあたる本作では、テーマパーク“ジュラシック・ワールド”を有するイスラ・ヌブラル島に火山噴火の兆候が表れ、恐竜たちの生死を自然に委ねるか、あるいは危険を冒してでも救い出すか、人間たちが判断を迫られる。
公開されたのは、前作でオーウェンの相棒的存在として観客の心をわしづかみにしたヴェロキラプトルのブルーとの絆を、主人公オーウェンが振り返る映像。赤ちゃん恐竜に愛情を注ぐオーウェンと、安心しきった様子で体を預けるブルーの信頼関係に心温まる内容となっている。
恐竜行動学のエキスパートであるオーウェン役で主演するクリス・プラットは、「これまでのような“恐竜を怖がって逃げる”という表現を超えて、今回の作品ではオーウェンとブルーの絆をさらに深くまで描いている」と明かし、「ブルーと僕の間には共感、同情、思いやり、そして愛情が存在している。それは言葉によるコミュニケーションを超えたものなんだ」と解説する。本編では、ピンチに見舞われたオーウェンを守ろうと立ち向かうブルーの勇姿も見どころのひとつになっているようだ。
プラットのほか、テーマパークの元運営責任者クレア役でブライス・ダラス・ハワードが続投し、ジャスティス・スミス、トビー・ジョーンズ、ジェフ・ゴールドブラムらが共演。前作のコリン・トレボロウ監督は製作総指揮・脚本に回り、「怪物はささやく」の気鋭J・A・バヨナ監督がメガホンを引き継いだ。「ジュラシック」シリーズの生みの親スティーブン・スピルバーグが製作総指揮に名を連ねる。7月13日全国公開。
(C)Universal Pictures
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