リーアム・ニーソン13年ぶり来日!日本のファンに感謝「皆さん礼儀正しく心が広い」
2018年3月18日 22:45

[映画.com ニュース] 来日中の俳優リーアム・ニーソンが3月18日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた主演映画「トレイン・ミッション」のジャパンプレミアに出席した。「バットマン ビギンズ」のプロモーション以来、13年ぶりの来日となるニーソン。割れんばかりの拍手と歓声で迎えられると、客席に一礼し「再び東京に戻ってこられたことを、大変光栄に思っております。皆さん素晴らしい方。我々が映画を作っているのは皆さんのためです。この作品を携えて来日できたこと、今まで皆さんが応援してきてくださったことに、心の底から感謝を申し上げます」と熱く呼びかけた。
16日に来日したというニーソン。日本でのプロモーション活動を通し「映画はひとりで作るものではないと改めて感じている」と述べ、「感謝の気持ちでいっぱいです」とニッコリ。そのうえで、「日本という国は、皆さん礼儀正しく、とても心が広い方ばかり。日本の礼儀正しさやエチケットを、他の国も学ぶべきだなと思いました」と語った。
さらに、司会から「現在65歳でありながら、ファイトシーンも演じられている。これからもアクション映画に出ていただけますか?」とリクエストされると「ひざが大丈夫なうちは」とジョークを飛ばしつつ“現役宣言”。客席から喜びの拍手があがるなか、続けて「日本のファンにとってリーアム・ニーソンさんは“無敵の男”ですが、怖いものはありますか」と聞かれると、ニーソンは「なかなかの質問をぶつけてくれたね」と笑みをこぼす。「高いところ。いじめっこも嫌いですね、でも怖くはないかな」「今のアメリカの政権に対して、恐怖心を抱いていると言ってもいいかもしれません」と明かした。
イベント中盤には、花束贈呈ゲストとして女優の観月ありさが登場した。ニーソンの大ファンだという観月に対し、ニーソンは「恋に落ちてしまいました」とラブコール。観月は「私もです!」と大喜びしていたが、ニーソンが「実は今朝、『伝説の少女』(観月のデビュー曲)を拝聴させていただきました」と告白すると、「14歳の時に歌った曲です!」と体をのけぞらせて驚いていた。
「トレイン・ミッション」は、走行中の電車の中を舞台に展開されるサスペンスアクション。3月30日から東京・TOHOシネマズ日比谷ほか全国で公開。
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