【国内映画ランキング】「ドラえもん」V2で興収17億突破!吉永小百合「北の桜守」は2位
2018年3月13日 13:00

[映画.com ニュース] 3月10~11日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。4本の新作がランクインしたが、前週大ヒットスタートを切ったアニメ「映画ドラえもん のび太の宝島」が圧倒的な強さで2週連続首位を獲得した。週末2日間で観客動員59万9000人、興行収入7億0400万円をあげ、2位以下に大差をつけている。早くも累計動員は145万人、興収は17億円を突破した。
吉永小百合の映画出演作120作目となる「北の桜守」は2位スタート。同作は、吉永主演「北の零年」「北のカナリアたち」に続く「北の三部作」の最終章。全国351スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員18万9000人、興収2億1600万円をあげた。これは12年に公開され、最終興収14億円を記録した「北のカナリアたち」の興収比119.7%の成績だ。
「グレイテスト・ショーマン」は3位をキープし、累計興収は27億円を超えた。前週2位スタートの「ブラックパンサー」は4位に後退している。
新作「去年の冬、きみと別れ」は5位に初登場。全国329スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員12万3000人、興収1億6500万円をあげた。知念侑李、中川大志、小松菜奈が共演した「坂道のアポロン」は全国289スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員6万5000人、興収8500万円をあげて初登場8位。「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!」は10位スタートとなった。
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