坂道のアポロン

劇場公開日

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解説

ジャズに魅了された高校生たちの青春を描き、2012年にはノイタミナでテレビアニメ化もされた小玉ユキの同名人気漫画を、知念侑李、中川大志、小松菜奈の共演で実写映画化。監督は、「青空エール」「ホットロード」など数々の漫画原作映画を手がける三木孝浩。医師として忙しい毎日を送る西見薫のデスクに飾られた1枚の写真。そこには笑顔の3人の高校生が写っていた。10年前の夏、薫は転校先の高校で誰もが恐れる不良である川渕千太郎と運命的な出会いを果たす。ジャズのドラムを叩く千太郎と、幼いころからピアノを弾いていた薫は音楽でつながり、千太郎の幼なじみの迎律子を交えた3人で過ごす日々の中、薫は律子に恋心を抱くようになっていた。しかし、律子が恋焦がれるのは千太郎であることを薫は知ってしまう。三角関係に思い悩みながらも、千太郎とのセッションを楽しむ薫だったが、そんなある日、千太郎が薫と律子の前から突然姿を消してしまう。知念が薫役、中川が千太郎役、小松が律子役と主人公3人を演じるほか、ディーン・フジオカ、真野恵里菜らが脇を固める。

2018年製作/120分/G/日本
配給:東宝、アスミック・エース

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(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館

映画レビュー

4.5面白い

hiroさん
2021年10月28日
Androidアプリから投稿

久しぶりにいい映画を観たなって♪思った。ま、自分好みということだけど、自分好みなので他人がどう感じるか知りません。

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hiro

3.5辛い過去があるからこそ、人の痛みが分かる

ソニKさん
2021年7月29日
スマートフォンから投稿

幸せ

ジャスのかっこよさに惹かれた
言葉はいらない。音楽で通じ合う仲間
気丈に振る舞っているが、実は心に痛みを抱えてる千太郎。
友情、最高やで

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ソニK

2.5ジャズやるばい!

2021年5月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

原作未読
少年誌に比べ女性誌や青年誌は実写化の相性が良い
『僕等がいた』の三木監督作品
ジャズにのめり込む3人の青春物語
舞台は長崎佐世保
オート三輪が普通に公道を走っている時代

ジャズはいいね
愚痴っぽいラップなんて聴きたくない

ジャズとアポロンになんの関連がと観る前は疑問に感じたがアポロンが音楽の神様とは知らなかった
公に見せてはいけないものがはみ出てしまうような変な名前だがギリシャ神話の神なら仕方がない

邦画でジャズの青春モノといえばすぐに思い出すのが『スウィングガールズ』
あれは迷わず星5の金字塔だがそれを踏まえると『坂道のアポロン』は星2.5が妥当
ジャズが良いのであって話としては可でもなく不可でもなくまずまずの出来

話としては王道
悪くいえば平凡
人間ドラマは退屈に感じる
ジャズがメインのはずがジャズが少なめなのも難点
そのうえ自分が特に好きな俳優が出ていないのは痛い
中川知念小松の3人がメインだが彼らに魅力を感じない
スターダストやジャニーズが嫌いなわけではない
知念が背が低いとか小松が寝てるんだか起きてるんだかわからないとかそういうルックスが気に食わないわけではない
役者として魅力を感じないだけだ
小松菜奈の水着姿というサービスがあったとしても大勢に影響はない

山下容莉枝は久々に観た気がする
役にハマっていた
こういう役がよく似合う

ディーンフジオカの圧倒的なイケメンぶりも目を見張る

冒頭でAVじゃあるまいしナースキャップに時代錯誤を感じたがそれもそのはず
60年代の10年後も昔話
現代ではない

エンドロールがジャズではなく小田和正なのも興醒めだ

男性目線と女性目線で見方が違う人間描写ってこれに限らずなんでもそうでしょ
アホらし

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野川新栄

4.0【”1966年、俺は坂道であいつと出会った・・。” ”Moanin'””My Favorite Things”が心に沁みます・・。素敵な世界観を持った恋愛映画。】

NOBUさん
2021年1月2日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

楽しい

幸せ

ーこの作品は、劇場公開された時に”三木孝浩監督の少女漫画実写映画かあ・・。少し気になるけれどなあ。”と思いながら、鑑賞しなかった・・。(けれど、3種類のフライヤーは捨てずに取っておいた・・。)-

■結論
 ・愚かであった・・。
  原作の作品設定をキチンと実写化した、三木監督の手腕が冴えわたる、とても爽やかな鑑賞後の余韻を齎してくれる作品であった・・。

◆印象的な点
 ・家の中に居場所がなく、孤独感を抱えながら過ごす薫(知念侑季)と、過去に哀しき孤独感を抱えながら育った千太郎(中川大志:良い。)が、お互いにピアノとドラムでセッションしながら、友情を育んで行く姿。

 ・長崎弁の”言葉の響き”の心地よさ。
 - 方言って良いよなあ・・。-

 ・1966年と言う設定。そして、その時代感を長崎県佐世保市、豊後高田市を舞台にキチンと再現した美術陣の丁寧な仕事。

 ・千太郎の幼馴染、律子の薫と千太郎に対する想いの変容を小松菜奈さん(当然、良い)が、自然に演じる姿。

 ・学園祭前の、薫と千太郎の諍いからの、学園祭での”あるハプニング”による、My Favorite ThingsからMoanin'の二人のセッションと演奏している際の笑顔。
 - 今作の白眉のシーンの一つであろう。-

 ・ある哀しき出来事が起き、千太郎は姿を消すが・・。その十年後に訪れた奇跡。
 - 千太郎のロザリオが、3人を引き寄せたのだろうなあ・・。ー

<少女漫画の実写化は多数あり、三木監督作としては”ホットロード”などを観ていたが、今作は映画館で観たかったなあ‥。(嘆息)
 評価の高い少女漫画を舐めてはいけない。
 そして三木孝浩監督の手腕も舐めてはいけない。
「思い、思われ、ふり、ふられ」「きみの瞳が問いかけている」(秀作)は観たのだがなあ・・。>

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NOBU
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