坂道のアポロン

劇場公開日:2018年3月10日

解説・あらすじ

ジャズに魅了された高校生たちの青春を描き、2012年にはノイタミナでテレビアニメ化もされた小玉ユキの同名人気漫画を、知念侑李、中川大志、小松菜奈の共演で実写映画化。監督は、「青空エール」「ホットロード」など数々の漫画原作映画を手がける三木孝浩。医師として忙しい毎日を送る西見薫のデスクに飾られた1枚の写真。そこには笑顔の3人の高校生が写っていた。10年前の夏、薫は転校先の高校で誰もが恐れる不良である川渕千太郎と運命的な出会いを果たす。ジャズのドラムを叩く千太郎と、幼いころからピアノを弾いていた薫は音楽でつながり、千太郎の幼なじみの迎律子を交えた3人で過ごす日々の中、薫は律子に恋心を抱くようになっていた。しかし、律子が恋焦がれるのは千太郎であることを薫は知ってしまう。三角関係に思い悩みながらも、千太郎とのセッションを楽しむ薫だったが、そんなある日、千太郎が薫と律子の前から突然姿を消してしまう。知念が薫役、中川が千太郎役、小松が律子役と主人公3人を演じるほか、ディーン・フジオカ、真野恵里菜らが脇を固める。

2018年製作/120分/G/日本
配給:東宝、アスミック・エース
劇場公開日:2018年3月10日

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(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館

映画レビュー

5.0 最高の青春映画。

2026年5月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

癒される

カワイイ

青春物が好きで純愛物が好きな私には最高の映画。
序盤から中盤にかけては微笑ましくて可愛くて観ていて自然に笑顔になってしまう。終盤はとにかく涙々…
でも、最後は爽やかな青春映画らしい終わり方で、気分良くスッキリと観終えることが出来た。大好きな映画の一つです。

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風

5.0 鑑賞後の何とも心地いい感じ

2026年5月4日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

癒される

カワイイ

以前佐世保に住んでたとき遊びにきた後輩が「あ、坂道のアポロンに出て来る教会だ」と言ってたのが作品を初めて知ったきっかけです。
それから3年ぐらい経って初めて映画実写版を見てみました。出会い、トラブル、などが入り混じるオーソドックスな展開ですが、音楽もいいですし、最後の締め方もすっきりする感じでよかったですね。とてもいい心地よさの残る作品でした。

※昔映画館で入るスクリーンを間違えてたまたまみた「僕は昨日のきみとデートする」もすごくよかったのですが、同じ監督さんなんですね。いい作品撮られてます。どちらも小松菜奈の美しさがとても印象的ですし。

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おさむ39

5.0 ジャズと一生ものの友情の名作【95点】

2025年11月4日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

楽しい

幸せ

ジャズを通じた友情がテーマの名作でした。
「一生もんの友情」という言葉は、とてもいい言葉です。

鑑賞後にアニメ版の方も見ましたが、そちらも素晴らしかったです。
それから、佐世保の景観とジャズの音楽がとても良かった。
佐世保は、行ったことはありませんが、九州の田舎出身の私には、懐かしく思える風景でした。

今回、小松菜奈さんは脇役的な設定でしたが存在感があり、要所での表現力が相変わらず上手く魅せられました。
小松さんの色んな役柄を演じられる演技力が素晴らしいです。
また、見たいと思えるとてもいい作品です。

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はんべえ

5.0 後味の良い

2024年10月4日
スマートフォンから投稿

俳優が皆んなストーリーにぴったりで
素敵だった。大好きな映画です。

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みかん