北のカナリアたち

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北のカナリアたち
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解説

湊かなえの連作ミステリー「往復書簡」(幻冬舎刊)に収められている「二十年後の宿題」を原案に、吉永小百合主演、阪本順治監督で描くヒューマンサスペンス。日本最北の島・礼文島と利尻島で小学校教師をしていた川島はるは、ある事件で夫を失う。それをきっかけに島を出てから20年後、教え子のひとりを事件の重要参考人として追う刑事の訪問がきっかけとなり、はるはかつての生徒たちに会う旅へ出る。再会を果たした恩師を前に生徒たちはそれぞれの思いを口にし、現在と過去が交錯しながら事件の謎が明らかになっていく。脚本を「北の零年」の那須真知子が担当。撮影は「劔岳 点の記」の木村大作。

2012年製作/130分/G/日本
配給:東映

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第36回 日本アカデミー賞(2013年)

受賞

優秀音楽賞 川井郁子

ノミネート

優秀作品賞  
優秀監督賞 阪本順治
優秀脚本賞 那須真知子
優秀主演女優賞 吉永小百合
優秀助演男優賞 森山未來
優秀助演女優賞 満島ひかり
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(C)2012「北のカナリアたち」製作委員会

映画レビュー

4.0【小学生だった6人の子供達と20年振りに再会した教師との複雑な関係性を”唄”を通じて描く】

NOBUさん
2019年12月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

難しい

 劇中歌として子供達とはる先生(吉永小百合)が歌う
 ・カリンカ(ロシア民謡)
 ・この広い野原いっぱい
 ・クリスマス・イヴ
 ・夢の中へ
 ・あの青い空のように  良い歌ばかりである。
 そして、日本童謡の名曲「かなりや」

 皆、楽しそうに声を合わせ歌っている。
 が、ある事件が起き、はる先生は島を去る・・。

 <成人した6人>
 ・鈴木信人(森山未來)
 ・戸田真奈美(満島ひかり)
 ・生島直樹(勝地涼)
 ・安藤結花(宮崎あおい)
 ・藤本七重(小池栄子)
 ・松田勇(松田龍平)
              ・・・・豪華俳優陣である。

 20年後、鈴木がある事件を起こし警察に追われ、はる先生は”ずっと気に掛けていた6人の生徒に会いに島へやってくる・・。

<今作辺りから、阪本監督の描く作品の重さが気になって来てしまった作品。又、近年の吉永小百合さんの出演作の多くが”寒い”北海道が舞台で、新鮮味が薄れて来た感が拭えなかった作品でもある>

<2012年11月10日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

1.5面白くねえ

たまさん
2019年11月1日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

北の3部作全部見たけど、全部面白くないという奇跡の作品群。

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たま

3.0サユリストファンムービー

2019年8月27日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

吉永小百合が過去から現在まで演じることで、
いろんなノイズが入る。予め分かっていたとはいえ、
吉永の父が里見浩太朗、さほど重要人物ではないけど、
終始違和感しかなかったです。

ストーリーは湊かなえらしい、段階的なネタばらし。
必然性は薄かったし、説明台詞のオンパレードだったが、
宮崎あおいと勝地涼の仲直りシーンの、
「ただ手を差し出せばいいって、先生が・・・」
これは良かったですね。しかし、やはり必然性が薄いので、
ネタばらしも動機が弱い。感情移入し辛い話でした。

森山未來は相変わらず素晴らしい演技力で、
でも格好は「苦役列車」と変わらなくて、
他で良かったのは小池栄子。
この人はホントに女優になったと実感しました。

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クリストフ

3.0湊かなえだもんなぁ・・・

kossyさん
2019年8月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 20年前の事件とは、はるの夫(柴田)が溺れた生徒を助けるために海に飛び込み、生徒は助かったが夫が溺れ死んでしまったという事件。その後、事故の最中にはるが男と会っていたという噂が広まり、はるは島にいられなくなったことだ。

 最初にバードウォッチングを楽しむ生徒の一人・真奈美(満島ひかり)と会ったはる。殺人事件を起こしてしまった鈴木信人(森山未來)に自分の住所と電話番号を教えたのは誰か?と尋ねるのだった。ひょっとするとミステリーなのか?といった手法で残りの生徒達と会っていくストーリー。夫が死んだのは皆自分のせいだという贖罪と自己嫌悪の念をそれぞれの立場で解明していく・・・どこかおかしいぞ!と思わせながら、生徒同士(勝地涼と宮崎あおい)などの確執も和らげていく優しい先生。男と会っていたという噂も真実であり、人質を死なせてしまい自責の念のために自殺願望のある元刑事(仲村)に対して生きる希望を持たせるためデートしたりキスしたりしてたのだ。

 原作は短編なのでそこまで重厚な内容まであるのか疑わしいし、中盤以降は眠くなってくる内容だった。が、さすがに最後には「歌を忘れたカナリア」の心境を宿題にしたとかで、サプライズ同窓会を開いて泣かせる脚本(那須真知子)はさすが。ただ、これも偏に森山未來の吃音・怒号の演技のおかげだ。結局これだけのために引っ張ってきたわけだな・・・でも泣いたよ。

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kossy
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