夏への扉 キミのいる未来へ

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夏への扉 キミのいる未来へ
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解説

ロバート・A・ハインラインの名作SF小説「夏への扉」を、「キングダム」の山崎賢人主演により日本で映画化。舞台を日本に移して再構築し、人生のすべてを奪われた科学者が時を超えて未来を取り戻す姿を描く。1995年、東京。ロボット開発に従事する科学者・高倉宗一郎は、亡き父の親友だった偉大な科学者・松下の遺志を継ぐプラズマ蓄電池の完成を目前にしていた。愛猫ピートと松下の娘・璃子との穏やかな日常の中で、研究に没頭する宗一郎だったが、信頼していた共同経営者と婚約者に裏切られ、自身の会社も開発中のロボットや蓄電池もすべて奪われてしまう。さらに宗一郎は人体を冷凍保存する装置・コールドスリープに入れられ、2025年の東京で目を覚ます。監督は「坂道のアポロン」「フォルトゥナの瞳」の三木孝浩。主題歌は、人気アニメ「鬼滅の刃」「ソードアート・オンライン」などで知られるLiSA。

2021年製作/118分/G/日本
配給:東宝、アニプレックス

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
原作
ロバート・A・ハインライン
脚本
菅野友恵
企画
小川真司
村田千恵子
プロデュース
小川真司
村田千恵子
プロデューサー
松橋真三
里吉優也
エグゼクティブプロデューサー
ビンス・ジェラルディス
前田健成
アシスタントプロデューサー
新宅洋平
ラインプロデューサー
齋藤悠二
撮影
小宮山充
照明
木村匡博
録音
久連石由文
美術
井上心平
装飾
遠藤善人
スタイリスト
望月恵
ヘアメイクデザイン
倉田明美
編集
和田剛
音楽
林ゆうき
主題歌
LiSA
音楽プロデューサー
北原京子
スクリプター
古保美友紀
音響効果
松浦大樹
VFXスーパーバイザー
荻島秀明
モーショングラフィックス
吉田孝侑
キャスティング
梓菜穂子
助監督
清水勇気
制作担当
甲斐恵美理
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(C)2021「夏への扉」製作委員会

映画レビュー

4.0山崎賢人×藤木直人のバディ感が絶妙 清原果耶の佇まいも秀逸

2021年5月28日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

ロバート・A・ハインラインの名作SF小説「夏への扉」という古典中の古典を、初めて映画化するもの。主演は山崎賢人、メガホンは三木孝浩監督。日本に舞台を移してストーリーを再構築。時代設定は原作の1970年→2000年から、1995年→2025年へ。人生の全てを奪われてしまった科学者が、時を超えて未来を取り戻す姿を描いているわけだが、山崎とロボット役の藤木直人のさりげないバディ感が観ていて実に心地よい。また、これからの日本映画界を引っ張っていく存在になるであろう清原果耶の佇まいは、いつ見てもグッと引き込まれるものがある。そして何よりも、この名作に取り掛かった三木監督をはじめ製作サイドには、最敬礼したくなる。

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大塚史貴

3.5ただ…

yooさん
2022年7月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

愛ってすごいなぁって。
時空を超えてまで
会いたい人って私にはいるかな…

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共感した! (共感した人 0 件)
yoo

3.5時空を超えて!

琥珀糖さん
2022年7月3日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

30年の時空を超えて、愛する人を助けに行く。
SFラブストリー、
クールなおふたり(山崎賢人と清原伽耶)です。
めちゃめちゃ冷めてます。
さすがクールスリーブ(冷凍冬眠)!!マイナス100度を優に超えてます。

原作が「SFの長老」と呼ばれるロバート・A・ハインライン。
1956年作の「夏への扉」はロマンティストの多い日本で、とても人気です。
ハインラインさんの予言は、
動く舗道、
自動掃除ロボット、
太陽電池パネル、
製図ソフトウエア、
オンライン新聞、
ロボットスーツ、
などなどが実用化されてる流石の「SFの長老」ハインラインさんです。

世界初の映画化で、
2020年。監督:三木孝浩。

1995年から2025年の未来へ愛する璃子(清原伽耶)を助けに行くロボット科学者の
宗一郎(山崎賢人)
その方法はコールドスリーブ(冷凍冬眠)
冷めた時のお世話役がヒューマロイド=ロボットのピート(藤木直人)
(猫のピートの成り代わり?)
ともかく藤木直人さんがチャーミング。
ロボットだから、意思の疎通もままならないのだけど、当意即妙・・・宗一郎の意志を
汲み取るし、お節介だし、お茶目だし、助けるし・・・こんなお世話役ロボットが
本当にほしかった(笑)
そして宗一郎の飼い猫のピート(じっとしてる時はパスタ、動きはベーコンの2匹が担当)
美猫です。大きな瞳が賢そうで、もう心を鷲掴みされました。

あと2025年の、今からたった3年後にタイムワープする宗一郎ですが、
3年後って、そんなに近未来?

冷凍冬眠・・・
タクシーの自動運転、
貨幣はすべてスマホ決済(これはありそうです)
介護ロボットに会社の受付け女性もヒューマロイド、
(受付の女性のロボット演技・・・すごい上手くて笑っちゃった)
ここまで進んでますかねー。

科学的SF設定に苦慮された様子。
多少SFに振り回された感があり、恋愛の切なさとか、盛り上がりに欠けた印象です。

(山崎賢人も終始よれよれのボロ服で、イケメン度を発揮出来ない映画でした)。

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琥珀糖

0.5君のいる未来へ〜ピートと夏への扉〜が適当かな?!

2022年7月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

単純

寝られる

内容は、SFの名作ロバート・A・ハインラインの『夏への扉』を元ネタにした恋愛映画。冷凍睡眠を使い未来へいったりタイムマシンで過去へ戻ったりして恋愛成就する話。好きな言葉は『面倒くさい!』ロボットのピートが発する言葉。あそこまであからさまだと初見で観ては人にも解りすぎていやらしいなぁと感じた。好きなシーンは、主人公のピンチで愛猫ピートが逃げる場面。猫科目🐈‍⬛の動物ならもっと素早く動くので小説では、文章だけなので簡単ですが、映像化ではこれ程妥協しなければいけないとは動物扱いは難しいっとホトホト感じました。諦めの良さには驚きました。自分もハインラインの本は愛読してますが、全くの別物でタイトルも『キミのいる未来へ〜ピートと夏への扉〜』に変えた方が良い様に感じました。この監督も胸キュン映画監督三人衆の1人と言われる監督で、自分としても一抹の不安しかなかったのですが案の定でした。過去作もソラニンなどを見ましたが原作の良さが活かせていないのには驚きました。映像作品は原作とは別物なのは解りますが曲解されてしまうのは誰の為の作品なのかと言う疑問は払拭しきれません。多分人の良い監督なんだろうなぁ。この作品もSF『夏への扉』と言えば名作。観ないわけにはいけないと思いましたがコロナの影響で延期に延期で結果オンデマンドで観ました。それも今となっては良かったです。映像化は難しいですね。

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コバヤシマル
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