クロエ・グレース・モレッツ、同性愛の転向療法が題材の新作に主演
2016年12月1日 12:00

[映画.com ニュース] 人気若手女優のクロエ・グレース・モレッツが、新作映画「The Miseducation of Cameron Post(原題)」に出演することが決定した。
1993年を舞台に、同性愛の転向療法施設に無理やり入所させられた少女の物語を描く。米Deadlineによれば、両親を交通事故で亡くし、超保守的なおばと暮らす主人公キャメロン・ポストをモレッツが演じるという。
2012年に米国で出版され、物議をかもしたエミリー・M・ダンフォース氏の同名小説が原作。ブルックリンに暮らすバイセクシャルのペルシャ系女性を描いた映画「Appropriate Behavior(原題)」の監督・脚本・主演で一躍脚光を浴びたデジレー・アカバンが、盟友セシリア・フルギュエールとともに脚色し、メガホンもとる。
転向療法施設でキャメロンの友人となる少女を新人女優サシャ・レインが演じるほか、ジョン・ギャラガー・Jr.(「ショート・ターム」)、フォレスト・グッドラック(「レヴェナント 蘇えりし者」)、ジェニファー・イーリー(「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」)が共演する。
モレッツは今年9月、「自分が誰であるかを見つめ直しながら、19歳である自分に本当に響く、本当に演じるべき役柄を吟味したい」と、実写版「人魚姫(英題:リトル・マーメイド)」などすべての出演予定作を降板。現在は、イタリアンホラーの傑作「サスペリア」のリメイク版「Suspiria(原題)」の撮影に参加している。
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