吸血鬼の寝起きを直撃!「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」本編映像を独占入手!
2014年12月27日 09:00

[映画.com ニュース] 現代社会で共同生活を送るバンパイアたちのゆるくて楽しい日常をドキュメンタリー風につづった映画「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」が、2015年1月、ついに日本上陸を果たす。トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門や、ジャンル映画の祭典シッチェス映画祭などで観客賞に輝いた注目作の本編映像を、映画.comが独占入手した。
ニュージーランドの首都ウェリントン。ある一軒家で、4人のバンパイア、ヴィアゴ (379歳)、ディーコン(183歳)、ヴラド(862歳)、そしてピーター(8000歳)が共同生活を送っていた。
このほど公開されたのは、ヴィアゴが起床するシーン。棺の中から起き上がったバンパイアは、日の光が入らないか恐る恐るカーテンの隙間をのぞき込み、「よし!夜だ」と大喜び。目を輝かせて「ルームメイトたちを起こして回ろう」と話す愛嬌たっぷりの姿が、個性的な仲間たちへの興味をかきたてるひと場面だ。
夜な夜な楽器演奏やセクシーダンスを楽しみ、たまに郊外に飛んでいってはなじみのパブで遊び狂う、なんとも愉快な毎日を送っていたヴィアゴたち。ところがある日、“ディナー”になるはずだった大学生のニックを、ピーターがうっかりバンパイアに変えてしまい、さらにはニックは親友のスチュー(人間)をシェアハウスに招きいれたことで、大騒動が巻き起こる。
世界中の映画祭で観客の心をつかんだ本作は、英エンパイア誌の「2014年公開の映画ベスト50」でもトップ10入り。アカデミー賞脚本賞受賞の「her 世界でひとつの彼女」や人気シリーズ最新作「猿の惑星:新世紀(ライジング)」をおさえ、第8位にランクインした。ヴィアゴを演じたタイカ・ワイティティと、ヴラド役のジェマイン・クレメントが共同でメガホンをとっている。
「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」は、1月24日から東京・新宿ピカデリーほか全国で公開。
(C)Shadow Pictures Ltd MMXIV
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
28年後... 白骨の神殿
【とにかく早く語り合いたい】エグすんぎ…人の心はないんか…? 早く観て!早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
この映画は、全人類に向けた“警告”――
【AIが罪を裁く…しかしこれは冤罪?】「妻殺害の容疑」「90分で無実を証明できなければ処刑」
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI