her 世界でひとつの彼女

ALLTIME BEST

劇場公開日:

解説

「マルコヴィッチの穴」「アダプテーション」の奇才スパイク・ジョーンズ監督が、「かいじゅうたちのいるところ」以来4年ぶりに手がけた長編作品。近未来のロサンゼルスを舞台に、携帯電話の音声アシスタントに恋心を抱いた男を描いたラブストーリー。他人の代わりに思いを伝える手紙を書く代筆ライターのセオドアは、長年連れ添った妻と別れ、傷心の日々を送っていた。そんな時、コンピューターや携帯電話から発せられる人工知能OS「サマンサ」の個性的で魅力的な声にひかれ、次第に“彼女”と過ごす時間に幸せを感じるようになる。主人公セオドア役は「ザ・マスター」のホアキン・フェニックス。サマンサの声をスカーレット・ヨハンソンが担当した。ジョーンズ監督が長編では初めて単独で脚本も手がけ、第86回アカデミー賞で脚本賞を受賞。

2013年製作/126分/PG12/アメリカ
原題:Her
配給:アスミック・エース

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第86回 アカデミー賞(2014年)

ノミネート

作品賞  
作曲賞 オーウェン・パレット ウィル・バトラー
美術賞  
主題歌賞

第71回 ゴールデングローブ賞(2014年)

受賞

最優秀脚本賞 スパイク・ジョーンズ

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) ホアキン・フェニックス
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Photo courtesy of Warner Bros. Pictures

映画レビュー

3.5シチュエーションが面白い近未来恋愛映画

2022年11月11日
スマートフォンから投稿

具体的な作品を思い出したわけではないのですが、何故か手塚治虫さんの初期SF作品を見ている気になりました。ホアキン・フェニックスのヒゲがヒゲオヤジを連想させたからでしょうか?

動きの無い設定にも関わらず面白かったのは、ホアキン・フェニックスの演技力とスカヨの声のおかげだと思うのですが、あろうことか、吹替で見ちゃいました。残念すぎる。でも吹き替えの林原めぐみさんの艶っぽい声も良かったです。

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SUZ

4.5自分の中にあるこだわりを手放してみようと思ったの。

2022年8月10日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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Giovanni

4.0ラブストーリーで終わるかと思いきや展開も秀逸

2021年11月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

興奮

幸せ

しっとりとした、好きな人間ドラマだったなぁ。途中までホアキン・フェニックスだと気づかなかった。スカーレット・ヨハンソンのかすれ声もAIと対極の耳触りで最高。視点を少しでも変えるとやばめの男の話だけど、めちゃ心震えたし一緒に悩んだし愛した。終盤とても衝撃。

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みな

3.0どんな形でも

2021年11月1日
iPhoneアプリから投稿

恋愛ってやっぱり切ない。

恋愛も依存ものめり込んだらダメね自己崩壊してしまうから、でも好きなったら止められない。

これを恋愛と見るかただの引きこもりの依存と見るかは経験値の差かな。

無茶苦茶な設定なのに悲哀がヒシヒシです。

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大粒 まろん
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