「イン・ザ・ヒーロー」唐沢寿明、ファンに熱烈メッセージ!福士蒼汰、寺島進らも胸を張る
2014年8月11日 20:02

[映画.com ニュース] 俳優・唐沢寿明の5年ぶりとなる主演映画「イン・ザ・ヒーロー」の完成披露会見が8月11日、東京・銀座の東映本社屋上で行われ、唐沢をはじめ、共演の福士蒼汰、黒谷友香、寺島進、日向丈、和久井映見、武正晴監督が出席した。
ブルース・リーにあこがれ、いつかアクション俳優として主役を演じることを夢見るスーツアクター・本城渉(唐沢)の奮闘を描く。唐沢は、下積み時代に「仮面ライダー」や「スーパー戦隊」シリーズでスーツアクターを務めた経験があり、「CGなどすごい映像がある中で、一生懸命アナログでやることの面白さ。原始的な方法でスタントをやるのは懐かしくもあり、『またこれをやるのか』という思いもあった」と心境を明かしながら、「情熱たっぷりの映画。アクションが注目されているけれど人間ドラマも熱い!」と見どころをアピールした。
人気俳優・一ノ瀬リョウ役を演じた福士は、「『仮面ライダーフォーゼ』でヒーローをやったので、自分自身とリンクする部分も多く台本にも入りやすかった。宙返りなど、僕自身が挑戦したアクションもあるので注目してほしい。熱い男らしい映画になった」と誇らしげ。女性役スーツアクターを演じた寺島は、「ブラジャーの付け心地がよかった」と冗談を飛ばしながら、「俺もまだ50歳。『太秦ライムライト』の71歳の福本清三さんを見習ってまだまだ頑張りたい!」と意欲満々。本城の元妻役の和久井は、「熱のある現場でそこにいられるだけで幸せな作品だった」と充実の撮影を振り返った。
会見後は丸の内TOEIで舞台挨拶が行われ、杉咲花と加藤雅也も合流。映画プロデューサー役を演じた加藤は、「スーツアクター側に選ばれなかった複雑な思いもあるけれど、同い年の唐沢君が相当頑張っている!」と称賛。体当たりの熱演を見せる唐沢は、「我々の世界でも、テレビドラマや映画を10本やったら9本はハズすもの。そういう時は文句も言われるけれど、いいことがあるかもと思ってやり続ける。人生もそう」と客席に熱いメッセージをおくった。
「イン・ザ・ヒーロー」は、9月6日から全国で公開。
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