劇場公開日 2014年9月6日

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イン・ザ・ヒーロー : 特集

2014年9月5日更新

「本当に“今のまま”でいいのか?」
映画を愛するすべての人に贈る“ネバー・ギブアップ・ストーリー”
唐沢寿明の姿に、誰もが「自分の物語だ」と思わずにはいられない!

20世紀少年」3部作完結以来5年ぶりとなる唐沢寿明主演作「イン・ザ・ヒーロー」が、9月6日に劇場公開。特撮ヒーローもののアクションを支えるスーツアクターに焦点を当て、夢をあきらめない生きざまを描く“ネバー・ギブアップ・ストーリー”は、映画を愛するすべての人たちの“あきらめない心”を熱くする!

映画の製作現場を舞台に、夢に懸けた者たちの熱いドラマを描く!
映画の製作現場を舞台に、夢に懸けた者たちの熱いドラマを描く!

■“一世一代のチャンス”は必ず訪れる!
 あきらめるのはまだ早い! あなたも“熱い心”を取り戻せ!

まだまだ夢や人生をあきらめるのは早すぎないか? これが、見る者の“熱い心”を奮い起こす映画=「イン・ザ・ヒーロー」だ。

唐沢寿明が壮絶なアクションにチャレンジ!
唐沢寿明が壮絶なアクションにチャレンジ!

アクション映画や特撮ヒーローものに欠かせない存在として、観客に顔を知られることなく、肉体を駆使して危険なアクションに挑むスーツアクター(スタントマン)たち。映画の影の立役者=真のヒーローたちにスポットを当て、夢に挑み続けた男が一世一代のチャンスに挑む姿を描くのが、本作「イン・ザ・ヒーロー」だ。

主人公は、伝説のアクションスター、ブルース・リーに憧れながらも、25年間裏方に徹してきたベテラン・スーツアクター。妻には見捨てられ、娘には呆れられ、さらには新人アイドルに顔出しの役を奪われても、決して夢をあきらめない男が、8.5メートルの高さから落下し、燃えさかる炎の中で100人の忍者を斬り倒すというアクションに挑む。なぜ彼は最後まで夢をあきらめないのか、そしてなぜ命を懸けてまで危険なアクションに挑むのか──仲間との友情、後輩との師弟関係、そして家族との絆を通して、自分の思いに素直に向き合い、懸命に生きることの素晴らしさと尊さを見る者に訴えかける。かつて夢見た思いを忘れてしまった人、そして今もなお夢を追いかけ続けている人、そんな人々にこそ見てほしい。「自分だって、まだまだやれるはず」「あきらめるのはまだ早い」、見ているうちに主人公と自分が重なり、熱い気持ちが自然に湧き上がってくるのだ。


福士蒼汰(左)も見事な殺陣を披露する
福士蒼汰(左)も見事な殺陣を披露する
和久井映見が別れた妻を好演
和久井映見が別れた妻を好演

「こんな風になりたい」「あんなことがしたい」と理想や夢を掲げながらも、日々を生きることに忙殺されてしまって、いつしか失われてしまう“熱い思い”。だが、そんな自分自身を気づかせてくれ、そして「こんなことじゃダメだ!」と再び自分を奮い起こしてくれる映画に、あなたはこれまでにも出合ってきたはずだ。

世界チャンピオンとの人生を懸けたタイトルマッチに挑んで勝利した男が、60代になって再びリングへと上がる姿を、ずばり「NEVER GIVE UP 自分をあきらめない」というコピーを掲げて描いた「ロッキー・ザ・ファイナル」。心臓に爆弾を抱えながらも、あえてリングで戦い抜くことを決意するプロレスラーの物語「レスラー」、スポーツ選手とエージェントの理想の関係を追い求め、古巣の大手会社を飛び出して困難に立ち向かう青年の奮闘を描く「ザ・エージェント」など、いわば“あきらめない”傑作群に勇気づけられてきたという人も多いだろう。

イン・ザ・ヒーロー」もまた、そうした作品が描いてきた、胸に抱いた夢や自分の可能性をあきらめないという“思い”を受け継いだ物語。「青臭い夢が簡単に叶うはずなんてない、いかにして社会と折り合いを付けて生きていくのかが重要なんだ」と思いながらも、本当はまだまだ熱い自分でありたいという、見る者の気持ちを大いに刺激する最新作なのだ。


■スーツアクター出身、「夢をあきらめなかった」唐沢寿明が演じたからこその
 説得力と共感度! 見よ、心を熱くする要素がこんなにも!

夢に懸ける人々の姿が観る者の胸を熱くする
夢に懸ける人々の姿が観る者の胸を熱くする

本作には、見る者を共感させ、熱くさせる要素が満載だ。その筆頭は、伝説のスーツアクター・本城渉役を演じるのが唐沢寿明だということ。俳優としてのキャリアのスタートが東映アクションクラブであり、当初は実際のスーツアクターとして、「仮面ライダー」シリーズや「スーパー戦隊」シリーズに出演していたことから、そのリアリティが半端ではないのだ。そして、ドラマでブレイクするまでの下積み時代も長く、まさに「夢をあきらめなかった」人生を歩んできた本人。“ネバー・ギブアップ”を体現するのにベストなキャスティングなのだ。

唐沢と福士が演じる熱い師弟関係も見逃せない
唐沢と福士が演じる熱い師弟関係も見逃せない

実際の経験者という点では、業界最年長スーツアクター役(しかも女ヒーローに入る!)を演じる寺島進も同様。初期の特撮番組で実際にアクションを経験してきただけに、説得力が違う。唐沢ともあわせて、夢に挑み続ける思いが伝わるセリフの数々に胸が熱くなるのは間違いない。また、新進の人気アイドル俳優・一ノ瀬リョウ役として、福士蒼汰(「好きっていいなよ。」「仮面ライダーフォーゼ」)も出演。本城の熱い気持ちを受け継ぐ師弟関係も描かれ、世代を超えて共感できる物語が形作られている。

さらに主題歌を手掛けたのは吉川晃司。主人公と同世代にとっては、特別な思いのある歌手なのは間違いなく、その彼が映画を見て感銘を受け「Dream On」を書き下ろした。



■心を震えさせる《名セリフ》の数々──
 眠っていたあなたの“絶対にあきらめない心”をよみがえらせる!

本作では、「観客の心を熱くさせるセリフ」が数多く登場する。夢をあきらめずに奮闘する人々の言葉が、映画を愛する者たちの“あきらめない気持ち”を呼び起こすのは間違いない。ここでは、そうしたセリフとそこに込められた思いのいくつかを紹介しよう。


■熱い思いがあふれるコメントが続々!
 いち早く本作を鑑賞した試写会ユーザーも熱く燃えた!

全国公開に先駆けて行われた試写会参加者から寄せられたコメントの数々──本作に込められた思いは、観客にも熱く伝わっていた!


インタビュー

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