レスラー
ホーム > 作品情報 > 映画「レスラー」
メニュー

レスラー

劇場公開日

解説

人気レスラーだったランディも、今ではスーパーでアルバイトをしながらかろうじてプロレスを続けている。そんなある日、長年に渡るステロイド使用がたたりランディは心臓発作を起こしてしまう。妻と離婚し娘とも疎遠なランディは、「命が惜しければリングには立つな」と医者に忠告されるが……。主演ミッキー・ロークの熱演で、第62回ベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞。ローク自身も第81回アカデミー主演男優賞にノミネートされた。監督は「レクイエム・フォー・ドリーム」のダーレン・アロノフスキー。

作品データ

原題 The Wrestler
製作年 2008年
製作国 アメリカ・フランス合作
配給 日活
上映時間 109分
映倫区分 R15+

受賞歴

第33回 日本アカデミー賞(2010年)

ノミネート
外国作品賞  

第81回 アカデミー賞(2009年)

ノミネート
主演男優賞 ミッキー・ローク
助演女優賞 マリサ・トメイ

第66回 ゴールデングローブ賞(2009年)

受賞
最優秀主演男優賞(ドラマ) ミッキー・ローク
最優秀主題歌賞 “The Wrestler”
ノミネート
最優秀助演女優賞 マリサ・トメイ

第65回 ベネチア国際映画祭(2008年)

インタビュー

復活のミッキー・ロークが語る、「レスラー」
インタビュー

「π」「レクイエム・フォー・ドリーム」のダーレン・アロノフスキー監督が、ミッキー・ロークを主演に、落ち目の中年プロレスラーの哀しくも美しい人生を描いた話題作「レスラー」。昨年の第62回ベネチア国際映画祭での金獅子賞受賞のほか、ゴールデ...インタビュー

関連ニュース

関連ニュース

映画評論

孤独とフェイクを絡ませながらロークが描いた優雅なハート
レスラーの映画評論・批評

ミッキー・ロークが演じるランディ・“ザ・ラム”・ロビンソンの本名は、ロビン・ラムジンスキーという。と書いただけで「レスラー」の構造は読めるかもしれない。ここには、二重三重のフェイクが仕込まれている。生活のためスーパーマーケットで働くと...レスラーの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.8 3.8 (全53件)
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

他のユーザーは「レスラー」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi