ブラピ&アンジーが1年9カ月ぶり来日、Z形のレッドカーペットに登場
2013年7月29日 21:02

[映画.com ニュース]米俳優のブラッド・ピットが来日し7月29日、都内で行われた主演作「ワールド・ウォー Z」のジャパンプレミアに、パートナーのアンジェリーナ・ジョリーとともに出席した。ふたりがそろって来日するのは、「マネーボール」(2011)のプロモーション以来、約1年9カ月ぶり。Z形のレッドカーペットが敷かれた東京・六本木ヒルズアリーナには、抽選で選ばれたファン500人が駆けつけ、“ブランジェリーナ”の一挙手一投足に熱い視線を注いでいた。
ファンの歓声に満面の笑みを浮かべたピットは「初めての来日から20年が経ったよ。いつもクールで心優しい歓迎に感謝している。日本は大好きな国だから、ぜひ日本の皆さんにこの映画を見てほしい」とアピール。映画は未知のウイルス感染者によって世界が混沌に陥るなか、元国連捜査官のジュリー(ピット)が、感染の原因解明に乗り出すパニック大作。「全世界を巻き込んだスケール感を、最後まで持続させることが挑戦だった。映画を見れば、それが成功しているとわかってもらえるはず」とプロデュースも手がけた本作に自信を示した。
一方、ジョリーは日本のファンを前に「ねえ、“Good Evening”は日本語で何て言うの? コンバンハ? みんな、コンバンハ!」と挨拶。「私はもちろん、子どもたちも日本が大好き。今日は子どもたちを連れて、水族館とキディランドに行ったの。来るたび、離れがたいと思う国だわ」と親日家ぶりをアピールしていた。
プレミアにはメガホンをとるマーク・フォースター監督(「007 慰めの報酬」「ネバーランド」)、プロデューサーのデデ・ガードナー、日本語吹替え版で主人公の妻・カリン(ミレイユ・イーノス)役を務める女優の篠原涼子、その愛娘で幼い姉妹のレイチェル、コニー役で声優に挑戦した子役の人気子役の鈴木梨央ちゃんと佐藤芽ちゃんが駆けつけた。
関係者によると、ピットとジョリーは7月28日夜、プライベート・ジェットで羽田空港に到着。ロビーにはふたりの姿をひと目見ようと約1100人のファンが待ち構え、熱烈に歓迎したという。本作のワールド・プロモーションは、日本が最後の地となった。
「ワールド・ウォー Z」は8月10日から全国で公開。
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