T-ARAヒョミン、日本映画初出演!ROBOT製作の熊澤尚人監督最新作
2013年2月7日 07:00

[映画.com ニュース] 人気K-POPアイドルグループ「T-ARA」のヒョミンが、熊澤尚人監督の最新作「ジンクス!!!」に主演し、日本映画初出演を果たすことがわかった。「踊る大捜査線」「海猿」シリーズで知られるROBOTが企画・製作し、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を配給したティ・ジョイがタッグを結成。日本、韓国、香港、シンガポール、台湾など、アジア一斉公開作品として始動する。
若手俳優の演出に定評のある熊澤監督の完全オリジナル企画である今作には、「桐島、部活やめるってよ」の清水くるみ、「今日、恋をはじめます」「Another アナザー」の山崎賢人が出演。韓国で映画「寄生霊」に主演するなど、演技力が高く評価されているヒョミンが演じるジホは、日本の大学で知り合った楓(清水)と雄介(山崎)の互いに素直に気持ちを伝えられない関係を見て、韓国式の恋愛成就の方法を伝授し、ふたりの恋を成功に導こうとする役どころだ。
日本映画の世界に飛び込むヒョミンは、「私にとっては本当に素晴らしいお話をいただき、光栄に思います。と同時に、とても緊張しています。熊澤監督の『君に届け』『おと・な・り』などは私も大好きな日本映画なので、ご一緒できることが楽しみです」と意欲満々。劇中では、メールの仕方やデートの誘い方、笑顔の作り方など、ひとつひとつに韓国式の恋愛指南を持ち込むが「韓国留学生の役ということなので、私もいま、ジホと同じように一生懸命に日本語を勉強しています。同世代の皆さんに共感していただけるところがたくさんあると思いますので、映画を見てキュンキュンしてもらいたいと思います」とコメントを寄せた。
オーディションを勝ち抜いた清水は、「今回共演させていただくヒョミンさんとはまだお会いできていないのですが、熊澤監督から素敵なお芝居をされる方だとお聞きし、今からとても楽しみにしています」と対面を心待ちにしている様子だ。山崎も「この映画では、いくつかの有名な映画のワンシーンを再現するところがあって、そこを今からどう撮るのかワクワクしています。好きな人のために一生懸命になる、恋をするって素敵だなって思える作品にしたいと思います」と語っている。
脚本家まなべゆきこ氏と二人三脚でオリジナル脚本を完成させた熊澤監督は、「期待や不安、複雑な気持ちがないまぜになった空気感と匂いを大切に作りたいですし、新鮮な出演者の化学反応が楽しみです。見ると誰かのことを大切に思いたくなる、そんな映画にしたいです」。撮影は2月中旬~3月中旬、北九州、福岡、韓国で行われる。
「ジンクス!!!」は、今秋に全国で公開。
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