栗原類「ひとりでも幸せ」 馬場園梓は幸せいっぱい「結婚はまだ」
2013年1月27日 22:30

[映画.com ニュース] ネガティブモデルとして人気の栗原類とお笑いコンビ「アジアン」の馬場園梓が1月27日、都内で行われた映画「ムーンライズ・キングダム」のカップル限定試写会で、トークショーを行った。恋愛を否定する栗原と、お笑い芸人のチャンカワイ(Wエンジン)と交際中の馬場園が、かみ合わない恋愛トークを繰り広げた。
「ダージリン急行」のウェス・アンダーソン監督のもと、ブルース・ウィリス、エドワート・ノートン、ティルダ・スウィントンらを迎え製作された本作。12歳のサムとスージーの“駆け落ち”を発端に、小さな島に巻き起こる騒動を描き出す。
栗原は、自身の恋愛については否定的ながらも「恋愛映画は好き」だといい、今作は「主役が子どもだからこそ表現できる美しさがある。いつもと違う恋愛が楽しめる」と絶賛する。馬場園は、劇中の少女スージーについて「小さい頃の私と似てる。人見知りで笑顔を見せないところが同じ」と振り返り、周囲になじめずないスージーへの共感を語った。だからこそ若い2人の愛の逃避行について「子どもの頃、ろくな恋愛をしたことがなかったのであこがれますね」とうらやましそうだった。
現在は幸せいっぱいの馬場園は、チャンカワイとの交際はすでに3年以上となるが「幸せにさせていただいております」とニッコリ。そして、「真面目オーラが出ていて、一緒にいて安らげると思いました。初めて大仏を見たときと同じ感覚だった(笑)」と語り、「私から『また食事行きましょう』と言ったり、何度も“お寺”に通いました」と明かした。報道陣から結婚の意思を聞かれると、「まだそういう話は出てないです。中学生なんですよね(笑)。まあいずれ、精神的に成長したら」と幸せオーラ満開で語っていた。
栗原は、そんな恋愛トークに全く感化されることなく「ひとりでも幸せです」とピシャリ。駆け落ち願望についても「当然ないです」と語り、「僕にとって恋愛は無駄なあがきです。恋が好きという人は多いけど、そういうのがイヤ。恋をしなきゃいけないなんて法律、誰が作ったんですか?」と恋愛を全否定した。これまでに女性に告白したことが4回あったそうだが、うち1回の思い出として「バレンタインデーに告白してフラれました」と話し、笑いを誘っていた。
「ムーンライズ・キングダム」は2月8日から公開。
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