詩人・大崎清夏の新作エッセイ「いいことばかりは続かないとしても」10月22日発売
2025年10月20日 13:30

詩人・大崎清夏氏の新作エッセイ「いいことばかりは続かないとしても」が、10月22日に発売される。
大崎氏は、1982年神奈川県生まれ。11年、第一詩集「地面」を刊行。詩集「指差すことができない」で中原中也賞、「暗闇に手をひらく」で萩原朔太郎賞を受賞。ほか著書に「踊る自由」「目をあけてごらん、離陸するから」「私運転日記」「湖まで」などがある。2025年春より、拠点を神奈川・湘南の海辺から福島・奥会津の山あいに移し、執筆活動を続けている。
山にも、街にも、悲しみの先にも。どこにだって発見はある。自然と芸術を求めて旅する最注目詩人の“生への祈り”と“センスオブワンダー”に満ちたエッセイ「いいことばかりは続かないとしても」。同著には、映画.comで連載中のコラム「スクリーンに詩を見つけたら」の内容を加筆・修正したものも収録されている。
「いいことばかりは続かないとしても」の価格は1900円(税別/河出書房新社刊)。目次は以下の通り。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
オデュッセイア
【3000年に1本の神作】1本に30本ぶんの映画が凝縮。ノーランやっぱり天才(変態)だった…レビュー
提供:ビターズ・エンド
ルックバック
【忖度なしレビュー】“もうひとつの完ぺきな「ルックバック」”。心から、多くの人に観てほしい
提供:K2 Pictures
この映画のラスト“5秒”、とんでもないことが起きます。
【絶対に絶対に絶対に絶対にマネしないで】人を●しました。捕まらない方法をAIに聞き実行→大惨事
提供:ギャガ
白鳥とコウモリ
【東野圭吾“新・最高傑作”を映画化】容疑者の息子×被害者の娘…禁断バディで“解決した事件”が動く
提供:松竹