ムーンライズ・キングダム

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ムーンライズ・キングダム
ムーンライズ・キングダム
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解説

「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」「ダージリン急行」のウェス・アンダーソン監督が、1960年代の米東海岸ニューイングランド島を舞台に、12歳の少年と少女が駆け落ちしたことから始まる騒動を、独特のユーモアとカラフルな色彩で描いたドラマ。周囲の環境になじめない12歳の少年サムと少女スージーは、ある日、駆け落ちすることを決意。島をひとりで守っているシャープ警部や、ボーイスカウトのウォード隊長、スージーの両親ら、周囲の大人たちは2人を追いかけ、小さな島に起こった波紋は瞬く間に島中に広がっていく。ウェス・アンダーソン作品常連のビル・マーレイ、ジェイソン・シュワルツマンをはじめ、ブルース・ウィリス、エドワード・ノートン、フランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントンら豪華キャストが出演。

2012年製作/94分/PG12/アメリカ
原題:Moonrise Kingdom
配給:ファントム・フィルム

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第70回 ゴールデングローブ賞(2013年)

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  

第65回 カンヌ国際映画祭(2012年)

出品

コンペティション部門
出品作品 ウェス・アンダーソン
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(C)2012 MOONRISE LLC. All Rights Reserved.

映画レビュー

0.5タイトルなし

ケイさん
2020年10月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

意味不明。

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ケイ

5.0すきだわー

猫柴さん
2020年8月27日
iPhoneアプリから投稿

ファッションや島全体の世界観
やたら色っぽいけれど物語と音楽を愛す問題児の少女と
幼い顔して知識は豊富、アライグマの毛皮の帽子とママの形見のブローチを愛用してる問題児の少年

2人の恋の逃避行
細かいところまでおしゃれだし繰り返しみたくなります☺️

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猫柴

4.0作り込まれた細部

津次郎さん
2020年7月11日
PCから投稿

大きすぎるウェリントンがいつもズリ落ちそうなシャカウスキー。
顔の左右バランスがちょい違う、ベラみたいな青シャドーのスージー。
子役二人が魅力的です。

シャカウスキーは小っちゃなコーンパイプを吹かしています。
暑くてもずっと縞柄尻尾付のウシャンカかぶりっぱなしです。
里親にも見放された孤児で、情緒不安定、カーキスカウトの嫌われ者です。

スージーは釣り針とコガネムシでつくったイヤリングをしてます。
シャカウスキーがつくって貫通させました。
あれはマジで痛そうでした。
いつでも双眼鏡を首から提げてます。
双眼鏡はスージーのマジックパワーです。

ディティールがアンダーソン監督ならでは。きりが無いほど細部がつくりこまれています。それがアンダーソン監督の風趣だと思います。役者たちは膨大なセットの中でクレイアニメみたいな、わざとらしい演技をします。小津安二郎の遠縁なのは、なんとなくですが──解ります。今日を生きてMITかなにかに留学してたらこんな映画をつくったに違いない──と思わせます。

西洋の家庭にある大きな家のおもちゃ、内部にはミニチュアの人がいて、内装から何から、キッチンのこまごまとしたツールに至るまで、総てが小っちゃく再現されているおもちゃ。アンダーソン監督は私にとってあのイメージです。

犬ヶ島やブダペストの情報量には圧倒されましたしダージリンのペーソスも染みましたが、どれかと言えばこの過去作がいちばん好きかもしれません。
演技が作り物っぽいところがアンダーソン監督の魅力ではあるものの──それって結構、観るのに波長を合わせてしまう気がするのです。
でもムーンライズは子役だから、つくってない表情、演技じゃないしぐさにシンパシーを感じることができた──ということかもしれません。

ラストできれいに消化されるタイトル。
かわいい映画です。

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津次郎

4.5【色彩も情感も素敵な、少年少女の一夏の"駆け落ち"をウェス・アンダーソン監督が、寓話トーンで描き出した作品】

NOBUさん
2020年5月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

幸せ

-ウェス・アンダーソン監督の映画は色彩が独特で綺麗、衣裳や小道具の懲り様(今作品では断面の黄色いドールハウスが、象徴的)も流石。揺るぎない"ウェス・ワールド"である。-

◼️その、"ウェス・ワールド"の中でハリウッドスター達が"ちょっと変わった"大人として"活躍"している。
===================
舞台は1965年のアメリカ、ニューイングランド沖の小島。

その閉塞感溢れる場所から駆け落ちをしようと決意するサムとスージー。

スージーの"少し変わり者"の両親ウォルトとローラにビル・マーレーとフランシス・マクドーマンド。

ローラの密会相手シャープ警部にブルース・ウィリス(ブルースに似た俳優さんだなぁ、と思って観ていた程、ブルース感なし!)

そして、可笑しなボーイスカウトのウォード隊長にエドワード・ノートン。

可笑しな大人達の珍妙な行動を望遠鏡で観察するスージー。
-そりゃ、"愛の逃避行"に踏み切るよなあ。-
===================
〈唯一無二の"ウェス・ワールド"に、楽しく魅了される94分である。〉

〈2013年2月10日 映画館にて鑑賞〉

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NOBU
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