仏カイエ・デュ・シネマ誌が選ぶ2012年の映画ベスト10
2012年11月27日 11:45

[映画.com ニュース] 各紙誌に先がけ、フランスの権威ある映画批評誌カイエ・デュ・シネマが、2012年の映画ベスト10を発表した。
第1位に選ばれたのは、フランスのレオス・カラックス監督、ドニ・ラバン主演の「Holy Motors(原題)」。1999年の「ポーラX」以来13年ぶりとなる長編映画で、今年のカンヌ映画祭コンペティション部門に出品された。受賞は逃したものの、一部で激賞されるなど大いに話題をさらった。
2位にはデビッド・クローネンバーグ監督がロバート・パティンソンとタッグを組んだ「コズモポリス(原題)」がランクイン。ほか、アベル・フェラーラ監督作が2本選出されるなど、作家主義を標榜する同誌らしいリストになっている。
ベスト10は以下の通り。
2.「コズモポリス(原題)」(デビッド・クローネンバーグ監督)
3.「Virginia ヴァージニア」(フランシス・フォード・コッポラ監督)
4.「4:44 地球最期の日」(アベル・フェラーラ監督)
4.「3人のアンヌ」(ホン・サンス監督)
4.「テイク・シェルター」(ジェフ・ニコルズ監督)
7.「Go Go Tales(原題)」(アベル・フェラーラ監督)
8.「Tabu(原題)」(ミゲル・ゴメス監督)
9.「ファウスト」(アレクサンドル・ソクーロフ監督)
10.「Keep The Lights On(原題)」(アイラ・サックス監督)
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