映画プロデューサーのスコット・ルーディン、電子書籍事業に進出
2012年7月29日 16:35

[映画.com ニュース] 「ソーシャル・ネットワーク」や「ドラゴン・タトゥーの女」など、原作ものの映画を得意とする映画プロデューサーのスコット・ルーディンが、実業家のバリー・ディラーと組んで電子書籍事業への進出を画策していると、Deadlineが報じた。
ディラーはパラマウント・ピクチャーズや20世紀フォックスで会長を務めたメディア界の大物で、最近はストリーミングサービスのAereoを立ち上げている。一方のルーディンは、「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」「トゥルー・グリット」「ノーカントリー」など、質の高い映画をコンスタントに手がけるアカデミー賞常連のプロデューサーである。
現時点では、フィクションとノンフィクションを扱う電子書籍事業ということ以外は不明だが、映画界の大物2人だけに、今後の動向に注目が集まっている。
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