ドラゴン・タトゥーの女

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ドラゴン・タトゥーの女
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解説

スティーグ・ラーソンの世界的ベストセラーを映画化したスウェーデン映画「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」(2009)を、「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」のデビッド・フィンチャー監督がハリウッドリメイクしたミステリーサスペンス。経済誌「ミレニアム」の発行責任者で経済ジャーナリストのミカエルは、資産家のヘンリック・バンゲルから40年前に起こった少女ハリエットの失踪事件の真相追究を依頼される。ミカエルは、背中にドラゴンのタトゥをした天才ハッカーのリスベットとともに捜査を進めていくが、その中でバンゲル家に隠された闇に迫っていく。主演はダニエル・クレイグと「ソーシャル・ネットワーク」のルーニー・マーラ。

2011年製作/158分/R15+/アメリカ
原題:The Girl with the Dragon Tattoo
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第36回 日本アカデミー賞(2013年)

ノミネート

優秀外国作品賞  

第84回 アカデミー賞(2012年)

ノミネート

主演女優賞 ルーニー・マーラ
撮影賞 ジェフ・クローネンウェス
音響編集賞  
音響録音賞  
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映画レビュー

3.0甘めのハードボイルド

ipxqiさん
2021年2月23日
iPhoneアプリから投稿

オリジナル版の「ミレニアム」は未見。

序盤はわりとスローな展開。
犬神家的な大金持ち一族のドロドロ? ドラゴン・タトゥーの女はいつ本領を発揮する?
もしかして現在進行形の事件は過去の事件の再現? いやん高偏差値な構成ー
などと多少のんびりした気分で見ていましたが、事件の正体が明らかになるにつれ、なぜフィンチャーにオファーが来たのか完全に理解。
聖書とシリアルキラー、それね!
そこから一気にハードルが下がってゲスな目つきで見はじめました。

ちょっと長いけど普通にエンタメとして楽しめます。
中盤以降のバディ展開にはなんか味つけ甘めだなあ、とかなんとかいいながら完全に顔がにやける。
「羊たちの沈黙」のクラリスとレクター博士の関係を想起させるシーンもあったり。
クレバーなのに不器用すぎてイマイチ気持ちが伝わらないのも案の定もどかしい。

古くて新しい暴力の告発、そして古典的なハードボイルドものの立場を男女逆転で描いていることがこの作品の狙いを雄弁に語っていることでしょう。
甘めの味つけも、この狙いを前提にすれば致し方ないのかな。

あのダニエル・クレイグがシャーロックのジョン的に情けなイケオジを演じてて新鮮。
見かけはシャープだけど強くない。
ハウスオブカードでおなじみのロビン・ライトもちゃんと人間味のある役でなんか安心する。

ルーニーマーラはたとえどんな格好でも完璧に美少女。かわいい。だけどあんなに脱ぐ必要あったのだろうか? ネタがネタだけに…

もう望み薄ですが…いちおうこのコンビでの続編はよ。

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ipxqi

4.5不思議な魅力を放つ

Yukさん
2021年2月12日
iPhoneアプリから投稿

子供には見せられないようなエグいシーンも多くあるが、それを補って余りある、不思議な魅力を強く放つ作品。
既に映画化されていたのに、よほど原作に魅力を感じたのか。明らかにこちらの方が輝いている。

失踪した大富豪の姪、複雑な家系という古典ミステリー小説風の舞台設定と、スウェーデンの寥々とした異国情緒、パンクなヒロイン、デイビッド・フィンチャーの端正な美意識がミックスされ見どころが多い。
淡々と進行しているようで、じわじわ盛り上げ続ける脚本がお見事。キャストも豪華。事件解決後のリズベットの活躍も蛇足にならず、登場人物と物語に厚みをもたらしている。

同じスタッフ、キャストで続編が観たいと皆が思ったはず。これは叶わなかったが。

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Yuk

5.0【”ヴァンゲル家の一族” ミレニアムシリーズ第一作を、デヴィッド・フィンチャーがダーク、ソリッド、スタイリッシュな映像で、第一級のサスペンスアクションに仕立て上げた作品。】

NOBUさん
2021年1月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館、VOD

悲しい

知的

難しい

ー内容は、人口に膾炙しているので割愛ー

■感想
 ・ルーニー・マーラがダーク・ヒロインを身体を張って演じ、一躍トップ女優の地位を築いた記念すべき作品。
 鑑賞当時は、ルーニー・マーラを「ソーシャル・ネットワーク」でチラッとしか見た記憶しかなく、凄い女優さんが出てきたなあ・・、と思っていたらその後の活躍は御承知の通りである。

 ・原作は、ミステリー要素の強い、推理小説の一級品であるが、デヴィッド・フィンチャー監督は、
 それに、スリリングなアクション、戦慄的なビジュアル要素を強めに絡め、第一級のサスペンスアクションに仕立て上げた。

 ・クリストファー・プラマー、ステラン・スカルスガルド等名優も存分に魅力を発揮しており、ミカエルを演じたダニエル・クレイグは当然ながら良く、名だたる役者の抑制しながらも、印象的な演技に魅了された。

<前半は、天才ハッカー、リズベットのビジュアルに代表されるSMの雰囲気が漂い、後半は魔性の血を引く一族の、濃密な人間関係に魅入られた作品。>

<2012年3月 劇場にて鑑賞 鑑賞記録なし(何故? 涙・・)>

<2021年1月5日 別媒体にて再鑑賞>

■蛇足
 ・2019年1月 ミレニアムシリーズ第4作を原作にした作品「蜘蛛の巣を払う女」が、デヴィッド・フィンチャー製作総指揮により、クレア・フォイ、シルヴィア・フークスをメインキャストに据え、公開された。
 面白かったが、今作のトラウマになるような、インパクトを超える事は出来なかった・・。(個人的意見です。)

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NOBU

4.5静寂と暴力、冬の北欧が美しい

2021年1月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

レッド・ツェッペリンによる「移民の歌」を女性が唄うオープニングから最後まで、静寂と暴力、冬の北欧の美しさと猟奇殺人という相反する世界を映像美と俳優、監督のデビィッドフィンチャーが見事に調和のとれた作品に仕上げています。

何度でも見たくなる傑作。

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キムラファンマルケ
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