ミーガン・フォックスの新作はコミックの映画化2本。元カレとも共演へ?
2009年3月6日 12:00

[映画.com ニュース] 「トランスフォーマー」のセクシー女優ミーガン・フォックスの新作が、コミック作品の映画化2本に決定しそうだ。
米ハリウッド・レポーター誌によれば、まず1本はDCコミックス「Jonah Hex」の映画化企画で、すでにジョシュ・ブローリンとジョン・マルコビッチの出演が決まっている。顔に傷のある賞金稼ぎのガンマン、ヘクス(ブローリン)が、死者を甦らせて軍隊を作ろうと企むブードゥー教司祭(マルコビッチ)を追うというアクション・ウエスタンで、フォックスは、ヘクスの恋人で“ガンウーマン”のレイラを演じる。監督は「ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ」のジミー・ヘイワード。
もう1本は、水をコントロールする力を持った水中人間が主人公のアドベンチャー作「Fathom」。原作は、昨年6月にガンのため37歳の若さで亡くなったアーティスト、マイケル・ターナーのコミックで、98年のシリーズ開始当初から同作のファンだったというフォックスが自ら製作にも関わり、主演作として考えているようだ。人気ゲーム「プリンス・オブ・ペルシャ」のクリエイター、ジョーダン・メックナーが脚色にあたるという。
ところで、「Fathom」のプロデューサー陣には、「最終絶叫計画」シリーズのピーター・サフランと共に、先日フォックスとの婚約解消が伝えられた俳優のブライアン・オースティン・グリーン(「ビバリーヒルズ青春白書」「ターミネーター/サラ・コナー クロニクルズ」)も名を連ねていることが分かった。実は2月末の破局報道以降も2人でいる姿が目撃されており、破局は誤報だった、もしくはよりを戻したのかと、そういう意味でも注目を集めている。
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