ホートン ふしぎな世界のダレダーレ

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ホートン ふしぎな世界のダレダーレ
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解説

世界中で読み継がれてきたドクター・スースの名作絵本を、「アイス・エイジ」の20世紀フォックス・アニメーションがCGアニメ映画化。小さなホコリの上にある平和なダレダーレの国が、風に流されて空中に放り出されてしまった。住人たちが助けを求める声を偶然耳にした心優しいゾウのホートンは、彼らを安全な場所へと連れて行こうと奮闘するが……。主人公・ホートンの声を担当するのはジム・キャリー。

2008年製作/88分/アメリカ
原題:Dr. Seuss' Horton Hears a Who!
配給:20世紀フォックス映画

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(C) 2008 Fox, Based on Dr. Seuss characters TM & (C) Dr. Seuss Enterprises.

映画レビュー

5.0もう何十回も

除湿さん
2015年8月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

幸せ

観ている大好きな映画です。
おもしろくて大好きな親戚のおじさんが夜寝る前にお話ししてくれるような…そんなあたたかさを感じます。←?
思いやりのある映画です。
ほっこりしたい時に是非。

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除湿

4.5大人のプライドなんて、時に大きな誤りを生むものだなぁ~と教訓になりました。

2008年12月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

DVDで見ました。
ともすると『ウォーリー』ばかりに目がいきがちですが、『ファインディング・ニモ』のスタッフが製作した作品として、大人の観賞にも堪えられる傑作です。

一番感じたところでは、大人の先入観の愚かさ。
芥子粒より小さい存在であるダレダーレ国の存在を巡って、ホートンは仲間の動物たちに馬鹿にされて、迫害すら受けてしまいます。
彼らは、芥子粒より小さい存在の国があることそして目に見えない存在を認めようとしなかったのです。
逆に、ダレダーレ国の住民は市長が語る上空の空を超えた世界のこと、そしてホートンという巨大な生物が自分に話しかけてきたことを認めようとしませんでした。
この辺の描写は、キリスト教の迫害に負けずに地動説を唱えた近代ヘルメス思想主義者(フリーメーソンなど)たちの信念を思わしめるところです。

自分の主観が真実であると経験を積んできた大人たちはみんなプライドを持っています。この作品を見て、そんなプライドは特に大きな誤りを生むものだと反省するところ大でした。

その点ホートンは、すごく素直なんですね。だから市長とも心が通じ合ったのです。
市長の口癖は『どんなに小さく立って人は人だ』というもの。大人はいつも初対面の人間には、うわべの見てくれとか肩書きでしか見ようとしません。
存在することすら信じられない異なった世界に住むふたりが、障害を乗り越え協力し信頼しあうところが感動するところでしょう。

ぜひ子供たちに見せてあげて、五感の目に映ることだけが真実ではないぞ~ということを本作で教えてあげてください。いますごく自己中な子供が増えてきています。
他人の見方も信じることの大切さ解れば、優しさや思いやりの気持ちが強くなることでしょう。
 そういう点では、ダレダーレ国の市長を支える家族の描写も暖かくて素敵でしたね。

 そして映像表現もなかなかいいです。ダレダーレの表皮の質感、そして圧巻は数百万本のクローバーの花が風にそよぐ光景など、その後の『ウォーリー』に繋がっていく雄大なシーンが描かれていました。

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流山の小地蔵

2.0かなり疑問が

ましゃさん
2008年11月25日

単純

ホコリの中の小さな世界と今居てる世界とのコミュニケーション話。
キャラの動きや表情は観ていて楽しく笑わせてくれたりするが、全体的にはかなりもうひとつの出来。
かなり疑問点がある。
1   あの世界(ホートンが住む世界)には象は一匹しかいないのか。
2   ホコリの世界とホートンが会話するシーンで「僕は象のホートン」って言ってるがホコリの人達は象を見たことも聞いた事もないのに象を認識するとこ。
3   最大の疑問点は、今まであのホコリはどこに居てたのか。かなり安定したとこでいなければストーリー的におかしくなる。ホートンが息を吹きかければ大風がふき、ホートンが転んだりしたら地震になる。今まではあのホコリの世界ではなかったのか?かなり長い間続いているダレダーレ国だがホートンの世界でかなりの風が吹けば国ごと飛ぶはず。上手く伝えれないがかなりの疑問点!
キャラも憎たらしいのが多く可愛いキャラが少ない。作っていてストーリー的に疑問は感じなかったのか。不思議作品。

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ましゃ

4.0彼らが小さいんじゃなくて、僕らが大きいのかもしれない

shimoさん
2008年10月20日

楽しい

知的

幸せ

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shimo
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