東京国際映画祭、充実のラインナップが発表

2005年9月20日 12:00

審査員を務める桃井かおり(中央)、鈴木光司(右)も来場 映画祭ゼネラルプロデューサーの角川歴彦氏(左)と
審査員を務める桃井かおり(中央)、鈴木光司(右)も来場 映画祭ゼネラルプロデューサーの角川歴彦氏(左)と

今年で第18回目を迎える東京国際映画祭。開催を1カ月後に控え、第2回目の記者会見が、9月20日に六本木アカデミーヒルズ(東京・六本木)で行なわれた。

今回はコンペティション部門全作品の他、特別招待作品などの各部門の発表がされ、特別招待作品は、オープニング作品であるチャン・イーモウ監督の新作「単騎、千里を走る。」以外に、今年のカンヌ映画祭で話題をさらったトミー・リー・ジョーンズ監督・主演の「メルキアデス・エストラーダの3度目の埋葬(原題)」、「呪怨」の清水崇監督の新作「輪廻」、「恋におちたシェイクスピア」のジョン・マッデン監督、グウィネス・パルトロウ主演の「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」、巨匠ロマン・ポランスキー監督の「オリバー・ツイスト」など、充実のラインナップが明らかになった。

また、国際審査委員に選ばれた桃井かおり(女優)、「リング」や「ダーク・ウォーター」の原作者、鈴木光司(作家)が来場し、それぞれに映画祭に対しての抱負を語った。

第18回東京国際映画祭は、六本木ヒルズと渋谷Bunkamuraの2つの会場で、10月22日~30日に開催される。

(映画.com速報)

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