どうやら杞憂だったようです
正直に言うと自分はドラクエの映画に期待していてスタンピード には全く期待していませんでした。
原作者の尾田先生もfilm シリーズよりがっつり関わっていないだろうし、ゲスト声優、主題歌などの知らせを聞いても不安が募るばかりで「今回の映画はダメだな」とそう確信していたんです。
しかしながら、蓋を開けると自分の大好きなドラクエに見事なまでに裏切られ、全く期待していなかったワンピースの映画に笑顔に... 続きを見る
複雑に入り組む人種差別
粗野なイタリア系白人と知的な黒人のロードムービー。あえて黒人差別の激しい南部へコンサートツアーに行くシャーリーの決断は、それもまた偏見をなくす一歩であるからだが、そのコンサートに来るのは、「先進的」だと思っている白人ばかり。黒人の音楽に理解を示す自分は差別主義者などではないと彼らは思っている。しかし、地元の黒人にはめもくれず、この構造自体が差別を温存してもいる。(スパイク・リーが過激な発言を... 続きを見る
このハーディ=ヴェノムを迷わず支持したい!!
得体の知れない地球外生命体に取り憑かれ、七転八倒しながら体内の外部者と戦いつつ、やがて新たなる自分の在り方を手に入れようとする孤高のジャーナリスト。妻に愛想を尽かされ、うらぶれた主人公の心の荒廃をトム・ハーディが人間臭く演じて、過去のマーベルヒーローのイメージを一掃してくれる。この配役を思いついたキャスティング・ディレクターも、ハーディ自身も狙って挑んだに違いない役作りは、大げさでなく革新的... 続きを見る
難病ものをユーモアで描く
「最強のふたり」以降、難病ものを感動ものとして単純に描く作品は減り、代わりにユーモアを交えて描く作品が増えた印象を持っていたが、本作もまさしく新タイプの作品。お涙ちょうだいよりも、やさしい笑いで作品全体を包んでいる。
顔が生まれつき歪むトリーチャーコリンズ症候群を抱える少年、ジェイコブが初めて家庭以外の社会、すなわち学校に行くことで起きる様々な障害、葛藤、そして友情を描いている。イジメはも... 続きを見る
天才マイケル・J・フォックス
午前10時の映画祭で、劇場がこんなに満員だったのは初めてだ。
サスガにネタが割れているので、初鑑賞時のように声を出して笑うことはないが、何度観ても感心する面白さ。
パーフェクトと評して良い映画だと、再認識。
改めて思ったのは、マイケル・J・フォックスは天才だ!ということ。
体の動きで表現するコメディのパフォーマンスは、チャツプリン、キートンのレベルだ。 続きを見る
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