魔女がいっぱい

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解説

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のロバート・ゼメキス監督が手がけたファンタジー。「チャーリーとチョコレート工場」で知られる児童文学作家ロアルド・ダールの「魔女がいっぱい」を原作に、「プラダを着た悪魔」「レ・ミゼラブル」のアン・ハサウェイが世界一恐ろしいと言われる大魔女(グランド・ウィッチ)を演じた。1960年代、とある豪華ホテルに現れた、おしゃれで上品な美女。しかし、彼女の正体は誰よりも危ない邪悪な大魔女(グランド・ウィッチ)だった。この世に魔女は実在し、世界中に潜んでいる。いつまでも若く、おしゃれが大好きな魔女たちは、人間のふりをして普通の暮らしを送りながら、時々こっそりと人間に邪悪な魔法をかけている。そんな魔女たちの頂点に立つ大魔女が、魔女たちを集め、ある計画をもくろんでいた。そして、ひとりの少年が偶然魔女の集会に紛れ込み、その計画を知ってしまうが……。「シェイプ・オブ・ウォーター」のギレルモ・デル・トロが製作と脚本に参加。「ROMA ローマ」のアルフォンソ・キュアロンも製作に名を連ねる。

2020年製作/104分/G/アメリカ
原題:The Witches
配給:ワーナー・ブラザース映画

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(C)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

映画レビュー

3.0基本的には大人向けか。ハラハラドキドキの冒険物語!!

2021年2月14日
PCから投稿

怖い

単純

興奮

【賛否両論チェック】
賛:アン・ハサウェイの怪演が見事。魔女の企みを阻止すべく、ネズミに変えられた子供達が大冒険に挑む様が、痛快でハラハラさせられる。
否:小さい子が怖がりそうなシーンがかなり多いので、家族サービス等には不向き。展開もご都合主義で、ある程度先読み出来てしまう。

 もう何を差し置いても、大魔女グランド・ウィッチを演じるアン・ハサウェイが、ノリノリで演じていらっしゃるのが、本当にステキです(笑)。“邪悪そのもの”と言われる魔女の恐ろしさを、嬉々として演じていらっしゃいますので、それだけでも一見の価値ありだと思います。
 魔女達の恐るべき計画を知り、ネズミへと変えられてしまった少年・ギャツビー。そんな彼が、他のネズミに変えられた子供達や、おばあちゃんと共に、邪悪な野望を阻止するために大冒険を繰り広げる姿は、ご都合主義とは分かっていても、思わずハラハラドキドキさせられます。
 ただ物語そのものは児童文学小説なので、ある程度展開が読めてしまうようなストーリーではあります。それでいて描写は結構シリアスで、小さい子が思わず怖がってしまいそうな演出もかなりある印象を受けてしまうので、その辺りのジレンマがやや難点かもしれません。
 アン・ハサウェイファンは勿論のこと、案外アドベンチャー系が好きな方に向いている作品といえそうですね。

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門倉カド(映画コーディネーター)

3.0上手く児童文学好き少年少女を集客出来なかったものか、、それ以前の問題もあるがw

2021年2月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

しかし、コロナ禍とはいえ劇場公開からVOD化が早いなぁ💦
他レビュアーさんが吹き替え版の方が良さそうとの事でしたので、吹き替えで鑑賞。うん観やすいw

交通事故にて両親を亡くした少年がおばあちゃんの家に引き取られ体験した身近に居るとされる魔女との話。

独特な世界観とキャラで子供主役な別映画「チャーリーとチョコレート工場」(以下:「チャーリーと〜」)原作者ロアルド・ダール作。
これまた独特な世界観とキャラを醸し出している。
内容へのとっつき易さは同じくらいだろう。

監督はロバート・ゼメキス。最近の映画は安定感あり。
今回の作品としても、映像と演出と音楽は抜群の安定さがあった。

しかし、「チャーリーと〜」のウォンカ(演:ジョニー・デップ)の様に「映画内容に対して惹きつけてくれるキャラは居たか?」と言われるとグランド・ウィッチ(アン・ハサウェイ)やおばあちゃん(オクタビア・スペンサー)ではアドリブっぽい所も無く少し魅力が薄かった。
また、主人公の子供達は殆どネズミの姿ですし、劇中の活躍も少ないかな。

この原作者作品はいかに面白さをプラスして世界観を映像化出来るか。
また、それを劇場前プロモーションとしてお届け出来るかに掛かっていると思う。

「チャーリーと〜」の際は出演者の大活躍が無いにしろ、独特の世界観と映像を子供向けへ事前プロモーションし、日本では50億円超えの大ヒットを記録。
この作品の劇場公開の予告等では、大人魔女ばかり目立ち、大人向けだった様な記憶があります。

もう少し工夫すれば「チャーリー〜」並とは言いませんが、良作になれた様な気がします。

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巫女雷男

3.0顔のパーツがデカいアン・ハサウェイ様が激ハマリ

regencyさん
2021年2月7日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

楽しい

単純

監督のロバート・ゼメキスといえば、実写とアニメが融合した『ロジャー・ラビット』があった。外見こそファンタジーながら、中身はノワール要素が満載だったため、ミッキーやウッドペッカー目当ての子ども観客にはかなり刺激が強い出来になっていた。
だから、ロアルド・ダールらしい毒っ気たっぷりな児童文学を、ゼメキスが『永遠に美しく…』のように毒っ気たっぷりに撮っても違和感がないのは、さも当然なのかも。
キャストも、アン・ハサウェイが目や口などの顔のパーツの大きさを活かしての魔女役が大ハマり。ティム・バートンが彼女を積極的に起用するのも、その顔づくりの分かり易さが作風に合っているからだろう。
ワーナー映画でのハサウェイの吹替は、これまでは園崎未恵がほぼフィックスだったのに、今回は朴璐美に変わったのも納得。

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regency

3.5美しいが、怖えぇぇ

mienaさん
2021年1月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

マイ・インターン好きなもんですから、アン・ハサウェイさんが魔女役であろうと、そりゃ観に行きますでしょう。容赦なく恐ろしい魔女の役でしたが、なかなかな悪役に徹してらっしゃったので、それはそれで観ていて潔かったです。アン・ハサウェイさんを筆頭とした魔女の皆さんのお召しになっているお洋服が、とってもステキ。ああいう格好、したいしたーい♪初めの方のおばあちゃまとお孫さんのやり取りに泣いてしまい、例によって友人に「そこで泣くか?」と言われる始末でしたが、しょうがない。だっておばあちゃまの愛が、深いんだもの。ステキなんですもの。

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miena
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