よく構成されていて見やすい作品
乙骨憂太は本編の虎杖よりもわかりやすく主人公しているなと思った。彼が何を目的とするのかが、最初のエピソードで具体的に描かれ、どうすればゴールなのかも明確になっている。緒方恵美さんの芝居もあって、とても魅力的なキャラクターに仕上がっている。緒方さんが過去に演じてきなキャラクターのペルソナも匂わせつつ、でもそれはいい意味で作品にプラスに作用していると思う。
最初の小学校での呪いと遭遇するエピソー... 続きを見る
TVerでドラマ観てからがおすすめ
なんと、前日譚的なドラマがあるのですね。しかもCM入れて150分!
観てから行っても、後から行っても大丈夫ですが、観てからがオススメ。西島さん中心の物語の前フリのような要素があるので。
ドラマ見ない方が良いということは無い。このバランスが映画を楽しむためのドラマという感じで絶妙。
西島さんと香川さんのコンビが出ると違うドラマみたいになります。西島さんか、拳銃振り回して大暴れするがどうかは是... 続きを見る
そしてアーサー王伝説へ
第一次世界大戦の背後で捲き起こっていた隠謀と、戦争を終わらせる為に暗躍し、後のキングスマンとなったオックスフォード公の話。
…ということで、所謂エピソード0ですね。
諜報活動はあるけれど、それ自体はかなりあっさりの使用人組合でwそして暗躍する敵対組織はまるで子供向け特撮ヒーローの悪の組織的な扱いと安っぽさを感じる。
スパイアクションだけでなく、史実からネタにした時代背景描写があったり戦争... 続きを見る
ア・メ・リ・カ・ン🇺🇸
ホワイトハウス、外交、政治、メディア、SNS、GAFAを原材料にして「米国民」の行動様式やメンタリティなど自分の国を客観視❗️皮肉っぽく上手く表現しているなーと感動してしまった。たくさん笑えて少し泣けた。
嫌な女役のケイト・ブランシェットさすがです!いかにもTVの女の人的ヘアメイクとドレスで肉食系で鼻持ちならない、酒瓶持ってあおる姿もとても似合ってました!ブランシェットにせよメリル・ストリ... 続きを見る
愛と絆に満ちたボンド
賛否分かれるようだが、私は圧倒的に賛だった。ブロスナン時代には全く興味関心を持てなかった自分を、クレイグ演じるボンドは初めて感情移入させてくれたし、心身の傷口をあらわにして走り続ける姿は本作でさらに加速を遂げていた。歴史と伝統が長く存続するにはそれなりの「時代と共に変わり続ける」姿勢と覚悟が必要だが、ある種の超人でもあり一人の脆い人間でもあるこのキャラを、荒療治とも言える展開の果て、とことん... 続きを見る
新たなSF大作の序章が幕開けた
最高の役者陣、最高の演出、最高の音響で歴史に残る映画が幕開け。
観た人が口々に「この映画はIMAXで」というのも納得ができる。
普段は後ろ方の席で観るけれども、今回は試写会だったので、
前から4列目と比較的スクリーンに近い席で鑑賞。
それがまたこの映画との相性がとんでもなく良かった。
IMAXの音響と眼前に広がる巨大スクリーンのおかげで、
自分があたかもDUNEの世界にいるかのような没入感... 続きを見る
今のデップだからこそ表現しえた境地
写真家ユージン・スミスの瞳を通じて語られるこの物語は、我々が常識として知る水俣病に関する知識や記憶にまた新たな情景をもたらしてくれる。外国から引き寄せられるようにやってきた彼は、ファインダー越しに何を見つめ、何を感じたのか。本作の起点が「海外から見つめる瞳」である意味は大きい。赤く照らされた現像液の中でじわりと像を浮かび上がらせていくのは、決して水俣だけにとどまらぬ、世界中に共通する普遍的な... 続きを見る
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