文句がなくても、一言言いたい!
思った以上にぶっ飛んでてビックリ!
小説がテーマだから、もっと根暗な話かと思ったのですが…。
想像以上に、過激でスリリングな映像の連続でした!
なんと言っても、平手友梨奈ちゃんのバイオレンス性が凄まじかった!
何度、「ヤベェー⁉︎」と思ったことか。
天才=異常者とも言うべき、行動や言動が目白押し。
芥川賞の大先生に、回し蹴りを食らわしたり、新人作家の同期の男に後ろからパイプ椅子をぶん投げた... 続きを見る
日本人の精神性を見事に活写
高密度の情報量と、311後の日本社会への目配せも見事だが、個人的な本作の最大の注目点は、日本人の長所と短所が表裏一体である点を的確に捉えたところだ。
前半、一人の人間の避難遅れを発見したためにゴジラへの攻撃を決定できず、ズルズルと被害が拡大してしまう点は、普段から問題だと叫ばれる、大事なところで決められない日本人のメンタリティの弱点だ。だが、危機が拡大するにつれ、残った人間たちは何も言わず... 続きを見る
Well, history is gonna change. 素晴らしい!エンターテイメントのお手本のような作品
いやー、もう30年以上昔の作品とは思えないような傑作。素晴らしいですよね、これは。
さすがに今観るとガジェットに古さを感じるのは仕方ないにせよ、タイムマシーン物なのに全く内容が破綻していない所が素晴らしい。話のテンポも良くって、ちょっとした伏線もちゃんと回収されている。これこそ神脚本。観てて全くダレない。もう本当に素晴らしいとしか言いようがないですね。
スティーブン・スピルバーグ、ロバー... 続きを見る
傑作! 95分間、圧倒的な緊張を強いられる
日本が戦争に巻き込まれた場合、今度はアメリカ兵ではなく日本兵が・・・、ということになる。数年後に実際に彼らの立場になるであろう(あるいは、なるかもしれない)10代後半から40歳くらいの人たちに見て欲しい。そして、そうならなくて済むような国を作って欲しい。 続きを見る
負傷兵の肉の痛みが伝わる地上戦のリアル
本作で共同監督を務めたレイ・メンドーサは実際に米軍特殊部隊の一員としてイラクで戦った人物。体験者だけが知る地上戦のリアルは、以下、こんな風に映像に活かされている。
2006年のイラク。危険地帯のラマディに進軍した米軍特殊部隊の8人が、事態を察知した敵兵から先制攻撃を受け、完全包囲されて負傷者が続出。救出を要請しても空からの援軍は無力と化し、戦車で接近するにも危なすぎてなかなか思うような成果... 続きを見る
TOKYOタクシーは時空をこえる
普段は移動手段のひとつであるタクシー。
実はまったく知らない人と二人きりという不思議な空間。
大袈裟な表現ですが、現実、命を預けている。
タクシードライバーさんとの会話には不思議と本音がこぼれだしてしまうことがある。
伏線回収もなにもない。
まっすぐに過ぎ去った時代の影とむきあう物語。 続きを見る
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