滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie

劇場公開日

滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie
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解説

2006年春に「滝沢演舞城」としてスタート以降、18年6月まで通算705公演を数えた、滝沢秀明主演の舞台「滝沢歌舞伎」。ジャニー喜多川が企画、構成、総合演出を担当し、10年より滝沢自身も演出に名を連ねた。19年には滝沢が演出し、ジャニーズの若手グループ「Snow Man」が主演を務める「滝沢歌舞伎ZERO」として新たに生まれ変わった「滝沢歌舞伎」が、20年に新橋演舞場で開催した無観客公演をスクリーン上映。アクションやダンス、「鼠小僧」のコミカルな舞台の楽しさに加え、ロケ収録による映像などを盛り込み、映画ならではの仕掛けで「滝沢歌舞伎」の魅力がスクリーンに展開する。

2020年製作/139分/G/日本
配給:松竹

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
エターナルプロデューサー
ジャニー喜多川
製作総指揮
安孫子正
製作
高橋敏弘
藤島ジュリーK.
エグゼクティブプロデューサー
吉田繁暁
企画
伊東羊介
プロデュース
伊東羊介
プロデューサー
新垣弘隆
中居雄太
演劇制作
吉田実加子
金谷庸平
三浦麻利絵
野村英孝
安田有希子
音楽
長谷川雅大
音楽制作
飯塚章又
振付
五関晃一
川崎悦子
YOSHIE
MASASHI
PERA
脚本
森泉博行
脚本協力
遠藤吉博
高橋圭
映像監督
井上和行
撮影
野口かつみ
照明監修
勝柴次朗
照明
藤井逸平
野口マスト
プロダクションスーパーパイザー
田中義彦
舞台映像監督
鈴木岳人
フライングコーディネーター
松藤和広
美術
中村知子
佐藤孝之
装置
中村知子
録音
高須賀健吾
整音
高須賀健吾
衣装
四方修平
吉田つた枝
桜井久美
ヘアメイク
池田晋一郎
石川陽子
VFXスーパーバイザー
川崎雅也
音響効果
松浦大樹
岩楯岳志
湯浅典幸
アーティスティックスイマーコーディネーター
小谷実可子
アクション
諸鍛治裕太
歌舞技アドバイザー
市川右團次
日本舞踊振付
藤間左近
立師
市川猿四郎
邦楽
田中傳次郎
記録
石川愛子
助監督
田中綱一
映像監督補
志賀共記
舞台監督
畑山英俊
演出助手
山崎あきら
製作担当
前場恭平
プロダクションマネージャー
小松次郎
ラインプロデューサー
山田彰久
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(C)2020「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」製作委員会

映画レビュー

0.5映画もパフォーマンスも期待外れ

さんさん
2021年8月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
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さん

5.0ありがとう☺︎

2021年4月7日
iPhoneアプリから投稿

曲が凄い良いし、ダンスも、カメラワークも
めちゃめちゃよかった❤︎
3000円は高いなとは思ったけど本来なら舞台でやるのを映画にしてくれてみんな見れるような環境を作ってくれた時点でファンからしたらありがたいです!
みんなかっこよくて、一回しか見れなかったけど大満足です。^^

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︎︎コマさん

2.5かなり熱狂的なファンじゃないとキツい

2021年3月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

寝られる

とにかく長い!(レビューもかなり長いです)
この映画を見終わった後の私の一番初めに出た感想はこれでした。見終わった後すぐに担当がかっこいい、とかこの殺陣のシーンが良かったねと言い合えるほどの余裕はありませんでした。試験終わりに見に行ったということもあり、疲れていたからかもしれませんが、この映画…終わりが来るのか…?とすら感じました。

最初のひらりと桜のパフォーマンスのシーンでいきなり泣きそうになりました。私はこの歌が好きだからすごく感動しました。ですが、このあとの展開、私はあまり覚えていません。なぜかというとものすごく眠かったのです。眠いと思っていることが出演しているSnowManに本当に申し訳ないと思いながら見ていました。本当に物凄く眠かったです。
ですが、私が覚えている限りのパフォーマンスはどれも素晴らしかったと思います。

二部の演技パートに入ると、少し目も覚めて、内容もしっかり頭に入ってきました。
まぁまぁ面白かった。これが私の感想です。
ビジュとか内容とかが物凄く良かった!とは特に思いませんでした。担当ではありませんが岩本照くんがかっこよかったです。

…ファンなのにこんなことを言うのは心苦しいのですが、値段のわりにたいしたことないなって思いました。それならこの前観たパラサイトの方が3000円の価値はあったなと思います。
スノ担じゃない友達も連れて行こうとしていた(値段を見て友達には違う映画を観ることを勧めた)のでやめておいて本当に良かったな、と思いました。相当熱狂的なファンでないとこの映画を観て「面白かった!」「Blu-rayでないかな…!」とは言えない気がします…。

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にわかかかか

1.0これは滝沢サーカスである。

2021年2月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

コロナ渦で何も楽しみが見出せない時期にYouTube でSnowmanに出会い、6人から9人へと変化を遂げて大きく羽ばたいている彼らをここ数ヶ月応援してきました。YouTubeでの「滝沢歌舞伎Zero発売記念!ベストシーンはどこ?」、Netflix番組「Ride on time」での舞台に挑むまでのエピソードを視聴し、高い期待を込めて映画館へ足を運びました。一緒に同席した友人の分を合わせて、2人分のチケットを払って観覧しました。

映画の内容は舞台とはまた違う構成になっているものだと認識していましたが、観終わった後の感想は「何を伝えたいのかがわからない」に尽きます。演者であるSnowmanは限られた時間の中でできる限りを尽くして精一杯取り組んでいたと思います。問題は、脚本です。この作品を世に出そうと思った制作陣に対して憤りを感じました。

まず、冒頭に登場する少年の苦悩に対しての説明がなく、不気味な音楽と部屋の暗さに面食らいました。そして、色突如現れた外国人女性が海を越えて滝沢歌舞伎の世界へ誘うと言う演出が行われるのですが、なぜ外国人女性なのか、なぜ海を越えるのか、その島はどこなのかといった説明がありません。(少年漫画のとある海賊映画に影響を受けたのか、はたまたスターウォーズの戦艦に憧れたとでもいえるような突飛な映像が3Dで登場します)

そして、Snowmanが登場し、歌、殺陣、歌舞伎、PV演出、太鼓、時代劇などと内容が続いていきます。例えるなら、それはまるでサーカス。次々と内容が変わり、冒頭に登場した少年がなんだったのかわからぬままに、それぞれ個別の内容が進んでいきます。一つ一つは、それぞれメンバーの素敵な部分が拝見できるのですが、全体を通してこの映画は何を伝えたかったのかが今ひとつわからなかったのです。そもそも「歌舞伎」と言うタイトルがついていたので、映画を見る前は歌舞伎映画なのかと思いましたが、実際はそうではなくさまざまな内容が盛り込まれているパロディ作品のような形でした。歌舞伎をする以上、演技指導があったことはNetflixの番組を見ていてわかりましたが、ほんの一部のシーンを行ったからそれを「滝沢歌舞伎」と言うには少々傲りが過ぎるのではないかと思います。歌舞伎の世界一筋でやっておられる方々への敬意が欠けるのではないかとさえ思うほどです。これは、演じているSnowmanが悪いわけではなく、「滝沢歌舞伎」と言う名前で作品を作っている監督、演出・企画の方々に対する率直な感想です。

Netflixのドキュメンタリー映像の中で滝沢秀明氏が「体一つで、パフォーマンスでメッセージを伝えるのが僕はエンターテイメントの仕事だと思う」と話しており、その道のプロではないジャニーズが伝統芸能である歌舞伎や太鼓などに挑んでいるという熱をお客様へ伝えたいと訴えていました。確かに、個々の演目に関してメンバーは全力で取り組んでいたと思います。しかし、作品全体を通して何を伝えたいのかというエンターテインメントの真髄である「作品のメッセージ性」に関しては、もう少し精査なさった方がよろしいのではないかと思いました。つまり、なぜあなた方は義経物語を選んだのか?なぜ、鼠小僧を選んだのか?なぜ、この順番なのか?観ている観客がその作品たちを通してどんな思いを抱き、どんな考えに至って欲しいのかということが見えてこないということを問題提起したいのです。

よかった点をあげるとすれば、殺陣の時の9人のアクロバット、新しく加入した3名が突出するような役どころになっていたこと、舘様の時代劇の発声と演技、時代劇の脇役のJr.の子たち数名の演技がいい味を出していたことあたりでしょうか。繰り返しになりますが、演者は限られた時間の中で懸命に与えられた役を務めていたと思います。この映画を見てから、改めてNetflixのSnowmanのドキュメンタリー映像を見ましたが、時間的にも精神的にもプレッシャーを抱える中で、よく演じ切ったと思います。今後さらに練習時間や指導があれば、さらにその技に磨きがかかる力をSnowmanのメンバーは持っていると確信します。

ただ、作品としてエンターテイメントとしてメッセージ性のあるものを世に出すのであれば、脚本家の方に別途全体的な構成を見ていただいて、内容を改めて検討した方がよろしいのではないかと思ったのが、今回の映画を見た感想です。また今後、作品としてSnowmanが継承していくのであれば「歌舞伎」や「伝統芸能」にとらわれずに0ベースでSnowmanの持つ個性を生かす作品を作られた方が誰しもの心を打つものになると思います。それがもし歌舞伎という形で表現したいのであれば、日本の歌舞伎界には素晴らしい役者の方々がいらっしゃいますのできちんと時間をかけてご指導を受けられて、演目を選び、舞台に挑むことが、芸能、すなわちエンターテイメントにおける姿勢なのではないかと存じます。滝沢監督にはぜひ、世阿弥の書いた「風姿花伝」を読んでいただき、「花」、すなわち人の心に思いもよらない感動を催す手立てというものについて一考いただきたく存じます。

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ローズマリー
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