物語、演技、演出をおおむね楽しめたが、若干の物足りなさも
ほぼ予備知識なしで鑑賞。所々不満に思う部分はあるものの、おおむね楽しむことができた。藩を追われ食い詰め浪人になった格之進を演じる草彅剛は静から動への振り幅が素晴らしく、ジャニーズ事務所退所後にテレビの仕事が激減するなど彼自身の不遇の時期が役柄に重なるのも感慨深い。格之進の娘・お絹を演じた清原果耶の可憐さ、仇の柴田兵庫役・斎藤工の憎々しさがうまくはまっていたし、國村隼、中川大志、奥野瑛太もそれ... 続きを見る
ヤクザと中学3年生のカラオケ関係を映画と大阪弁でまぶして「愛」!
この映画の前に見た映画の主人公と大体同じ年齢の男の子、でも様相はだいぶ異なる。予告編を1回見てこれは見よう!と決めて大正解でした。カラオケも子どものコンクール系合唱団もすごく苦手なのに。
これはもう狂児(綾野剛)と聡実くん(齋藤潤)の出会いと相性がぴったりマッチして舞台が大阪で大阪弁だったことがとても効いたのだと思います。たくさん笑えて、えー!とびっくりして泣いて、見てよかった映画でした。... 続きを見る
砂の惑星を巡るキングダム・ポールの覚醒
本シリーズは、個人的にも『スター・ウォーズ』に継ぐ、SF大叙事詩だと思っており、2作目の公開を待ちわびていた作品。その分、登場人物が多くて、相関関係もなかなか入り組んでいる為、本作を鑑賞するに当たり、『パート1』を2回見直してから鑑賞。2時間45分という超大作ではあったが、中弛も無く、見応えある一級のSFアドベンチャーとして、ドゥニ・ビルヌーブ監督が描いている。
先日『ゴジラ-1.0』がア... 続きを見る
二重構造のお洒落なスパイ・アクション
スパイ・アクションと言えば、『007』や『MI』の様な、世界を股に掛けたロケやVFXを駆使した度肝を抜くアクションシーンを思い浮かべる。しかし、『キングスマン』シリーズを手掛けたマシュー・ボーン監督がメガホンを撮ると、同じスパイ・アクションでも、お洒落で、痛快で、ウィットに富んだスパイ・アクションとなっている。
そこに、本作では、女流作家エリー・コンウェイが描く小説の主人公、謎のスパイ組織... 続きを見る
観終わってもモヤモヤする
サスペンス好きなので、予告の雰囲気に惹かれて鑑賞してきました。悪くはなかったですが、期待したほどでもなかったかなという印象です。
ストーリーは、雪山の山荘で両親と穏やかに暮らしていた、視覚障害をもつ息子が、家の外で倒れている父を発見し、当初は転落による事故死と思われたものの不審な点も多く、やがて妻のサンドラに殺人の疑いがかけられ、法廷で新たな事実や証言が出される中、事件の真相とともに家族に... 続きを見る
敵?味方?騙し騙され又騙されるアクションコメディ
エリーの小説の中でのスパイ・アーガイルが現実の世界でエイデンと共に戦ってたりして、最初は何が何だか分かりませんでした。でも途中から分かりづらいところはあってもスピーディーでスリリングな展開に引き込まれて行きました。なるほどそういう事かと思ったら又ひっくり返る予測不能な展開で、笑えるシーンも随所にあり、思ってたより断然面白かったです。原油の上でのスケートショーもユニークでした。でも一つだけ、一... 続きを見る
まだ‼️❓始まりですら無いのか‼️❓
少女三人は変身の芽生えさえ無い。
マダムウェブは、予知だけで、超能力は僅か。
予知が、些細なことを、何度も何度も行き来するので、マドロツコシイー😬
でも、これはマーベルでは無いいと感じるような脚本の良さ、だから浮き沈みのない展開でも、十分楽しんだけど。
こんな起点で終わるのは賭けですよ、私は見捨て無いけど、偉そうに言うてるけど。
多分、不評わんさかでしょうが、シナリオも演技もそれなりに良いの... 続きを見る
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