青春の光と影…そして,愛
本年度のアカデミー作品賞を受賞した作品。近場の映画館では公開していなかったので、遅れて鑑賞。聴覚に障害のある家族の中で、唯一人、耳が聞こえる少女の心の葛藤と成長を描いたヒューマン・ドラマ。
最近のアカデミー賞は、人種やジェンダー問題等、個性の尊重を取りあげた作品が受賞する傾向にある。今回は、耳の聞こえない障がいのある人達が生きていく息苦しさを、背景に描いている。しかし、主人公の家族は、聾唖... 続きを見る
あー、楽しかった‼️
実写なのに、アニメのような荒唐無稽な話があれよあれよと何事もなく(物語は何事もないどころかなんでもあるので、語義としては矛盾してますね😅)展開されて、なんの違和感もなく、映画の世界に浸りきることができました。
シン・ゴジラの時もそうでしたが、
この手腕、いったいなんなんだ‼️
と呆れるくらい楽しませていただきました。
権力とか権威とか根回しとか大国への忖度とか、国家運営システムを真面... 続きを見る
魅力を何層にもとじ込んだ傑作!
ズバリ「渋さ」満点の、何層にも魅力を詰め込んだ映画だと感動しました。ずしりと心に響きました。どんでん返しの凄さに、是非観て欲しいとただただ思うばかりです。ラスボスやエクストラボスがわかった時の衝撃に、飛び上がらんばかりでした。人生の暗い過去がバットマンを苦しめ、いつも雨が降っている都市は、暗闇のようなイメージがつきまといますが、空を飛ぶバットマン、快音を立てて走るバットマンの車を見た時には、... 続きを見る
物語に込められた社会への怒りと悲しみ
バットマンを主役に描いた3時間の大作。終始暗く、重い展開で繰り広げられる。人間の怒りや悲しみ、憎しみと苦しみが物語に蠢いていて、格差社会や世の中に対する訴えが感じられた。そう、まさに「ジョーカー」を思い起こす。
物語始まってすぐの、窓や天窓から覗くカメラワークからもサスペンス感が漂い一気に引き込まれていく。カーチェイスシーンもお見事。
謎解きを絡めながら一つずつ紐解かれていく犯行と犯人の目的... 続きを見る
カツ丼、天ぷら蕎麦、そして今度はピザと唐揚げと生ビール
【二度目の鑑賞】
本日3/16は水曜日、ということで東宝シネマズは1,200円。夜の9時台なら間に合ったので、迷わず二度目の鑑賞。
小松菜奈さんの表情を一度目よりも体感したくて、大画面で前から5列目の中央の席を確保。
もちろん、小松菜奈さん推しのバイアスがかかりまくりですから、すごいのなんのって‼️という感じで大いに堪能。
というよりは、2時間ずっと泣いてました。
あー次はあのシーンだ、と分... 続きを見る
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