余計な脚色はいらない
山本氏の影響力(捕囚仲間が命をかけるほどの魅力)が描かれていない気がした。
勉強会、アムール句会のエピソードがほとんど描かれていないためだ。
実際は効率を考え、もっと多くの者に遺書を託しており、中には「記憶」出来なかった(忘れてしまう)メンバーもいたりしてリアルだなと思っていたのだが…
本作は登場人物が多く、映画版では登場人物を絞っており、複数の人物のエピソードを統合させているため、物語... 続きを見る
スラムダンクの世界が広がった
声優交代にCG……正直、不安な気持ちを抱きつつ映画館に行きました。
しかし、湘北の5人が走り出した瞬間、その不安も一瞬で吹き飛びました。
それからラストまで、あっという間の2時間でした。
CGは想像していたより遥かによかったです。
予告編を観た段階は、アニメ的な誇張、彩度を抑えたCGにやや地味な印象も持ちました。
でも、映画を通して観ていると、CGならではのリアルなバスケ描写の積み重ねとC... 続きを見る
柄本明さんが表現する闇の深さは見る者の心の闇にも迫ってきます
ええ、そうなんですよ。
高校時代はドラフト候補にも名前が上がったんですが、三年生の県予選で肘を壊して甲子園は諦めました。
その後、猛勉強で地元の国立大学に入り、研究室とちょうど立ち上げたばかりの地元の産直店のネット販売やふるさと納税とのコラボ事業を軌道に乗せたところで事業を後輩に譲渡しまして…
今度はその資金を元手に、自分の好きな映画でも作ろうかなと。主演の姉妹は長澤まさみさんと広瀬すずさん... 続きを見る
予告編で涙が出そうになった。 ・・・のだけれど
映画館のimaxで見た予告編で涙が出そうになった。
「No Woman No Cry」の音楽と迫力の映像。
上映が楽しみでならない。
たった今、見てきました。
「No Woman No Cry」は流れず、第一作のようなワクワク感はなく、感情移入はしにくく、「もっと戦う相手はいるだろう」という気にさせ・・・。映画の中でのワカンダ国王の死が、どうしてもチャドウィック・ボーズマンの死とリンクして... 続きを見る
デスロード in 蛇甘平原
前作から何もかもグレードアップしていてびっくりした。もう134分?って思うくらい引き込まれたままだった。
なんと言っても戦のシーンがいい。中国大陸の広大な平野を数万の兵士が雲霞の如く動き、ぶつかり合う迫力にはゾクゾクする。IMAXのポテンシャルが十二分に発揮できている。
信が敵陣に先頭を切って飛び込んでいくシーンや、縛虎申が単騎で敵の守りを突破していくシーンは、アングル、音、スピード... 続きを見る
貴方はカラオケで何を歌うだろうか?
本作を「高齢者問題」と捉えているうちは、まだ心のどこかに「他人事」という視点があるのではないだろうか。
PLAN75に申し込む人物に、自分自身、或いは自分にとって大切な誰かが重なった時、初めて本作を充分に味わう事が出来る気がする。
本作の最重要テーマは
「他者の痛みを感じる想像力」と「寛容さ」だと考える。
そして、それは鑑賞者自身の人生における実体験からしか生まれないと思うのだ。物語を読み... 続きを見る
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