美しさと醜さ、これぞ映画
主役のおふたりは素晴らしい。
音楽も映像もストーリーも。涙。
ほんとうにありがとう切ない。
ちょっとわざとらしい演出がありますが。
ネタバレしない主義なので、どのシーンかは言いませんが、久しぶりに映画館で「ハッ」と声が出てしまったかも。それほど衝撃的でした。
最近はLGBTQの映画多いですね。
私はストレートですが、私からすると、、、
この映画は、
LGBTQの人=行きにくい=可哀想
と... 続きを見る
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イーストウッドの「硫黄島からの手紙」に続く、日本軍を対等に描いた希少なハリウッド映画
爆発大好き、VFX大好きで作風の似たマイケル・ベイ監督の「パール・ハーバー」とは大きく異なり、ローランド・エメリッヒ監督による本作は、敵の日本軍・日本人を、立場は違えど同じように国を背負い命懸けで戦う人間として描いている点が好ましい。監督自身が「ドイツ人としての責任感」を口にしているし、差別撲滅と多様性尊重の流れも影響しただろう。
VFXを駆使して活写した戦闘場面が身震いするほどのリアルさ... 続きを見る
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平成から令和を駆け抜ける一本の長い糸。きっと「良い映画を見た」という気持ちになれる作品
平成という時代は30年といった規模だったので、平成元年生まれの2人が10代で出会い令和元年では30代ということになります。
これまでの多くの恋愛映画では、ひと夏の経験など、ごくごく短い期間が対象だったり、10年だったりしたわけですが、恋愛模様としては、20年くらいの大きなスパンの方が面白いのかもしれませんね。
その意味で、特に日本では「時代とともに駆け抜けるラブストーリー」もアリだと思います... 続きを見る
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