イントロダクション

劇場公開日:2022年6月24日

解説・あらすじ

独自のスタイルで国際的に高く評価される韓国の名匠ホン・サンスが、モラトリアムな時期をさまようひとりの青年をめぐる物語を、モノクロームの映像で詩情豊かにつづった青春映画。将来の進路も決まらず、何者にもなれずにいる青年ヨンホ。韓国とベルリンを舞台に、折り合いの悪い父、夢を追うため海外へと旅立った恋人ジュウォン、ヨンホの進路を心配する母との再会と3つの“抱擁”を通し、彼の人生をひも解いていく。ホン監督の前作「逃げた女」で印象を残したシン・ソクホが初主演を務め、「お嬢さん」のキム・ミニ、「アバンチュールはパリで」のキム・ヨンホらが脇を固める。2021年・第71回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門で銀熊賞(最優秀脚本賞)を受賞。

2020年製作/66分/G/韓国
原題または英題:Introduction
配給:ミモザフィルムズ
劇場公開日:2022年6月24日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第71回 ベルリン国際映画祭(2021年)

受賞

最優秀脚本賞(銀熊賞) ホン・サンス

出品

コンペティション部門 出品作品 ホン・サンス
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映画レビュー

4.0 Another B&W H'Ordeuvre from Hong

2022年5月24日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

In Hong Sangsoo's easily digestible, unusually short but extraordinarily complete low-budget filmography, the director isn't perturbed to reinvent the wheel. The films are personal musings jotted out as a blog, while his astute cinematic language engrossingly enlightens. Introduction is more subdued even for Hong's standards, which makes an explosive dinner conversation comparatively climactic.

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Dan Knighton

0.5 青年ヨンホ、人生入門?

2026年1月30日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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odeoonza

3.0 これは流石に

2024年11月5日
Androidアプリから投稿

何かが起こりそうで起こらなそうで結局起こるんだけどそんなに大した事件じゃない、そういうホン・サンス映画の雰囲気が好きなのですが、さすがにこれはのっぺりし過ぎじゃなかろうか?しかも、わざとなのかな?時間の経過が全然表現されてない。前に見たホン・サンス作品でも自制がスゴイ分かりづらかったからまあわざとなんだろうね。上映時間60何分ってのも変だし、何か企画モノなのかね?見なきゃ良かった!ってほどでもないけど、期待しすぎたので肩透かし。

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柴犬泣太郎

4.0 青春

2024年10月23日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

難しい

主人公は父とはギクシャク、ドイツへ行った恋人を追う、進路を心配する母、など若者らしい一面はあるが、年功序列の厳しい韓国の習俗にもがいていた。
モノクロの映像で、若き日を振り返る感じだが、さすがホン・サンス監督、引き込まれてしまった。

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いやよセブン