緑の牢獄

劇場公開日:

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緑の牢獄

解説

沖縄を拠点に活動する台湾出身の黄インイク監督が、沖縄・石垣島に移り住んだ台湾移民たちをテーマにした「海の彼方」につづき、台湾から八重山諸島に渡った移民たちの現在を描いたドキュメンタリー。沖縄県西表島に暮らす、90歳の橋間良子。彼女は植民地時代の台湾から養父とともにこの島に来て、人生の大半を島で過ごした。良子の養父は労働者の斡旋や管理をしていた炭鉱の親方で、彼女は今も炭鉱に後ろめたさを感じていた。炭鉱の暗い過去、島を出て音信不通となった子どもたち……忘れることのできない数々の記憶が彼女の脳裏をよぎる。彼女はなぜ一人で島に残り続けるのか、記録映像や歴史アーカイブ、再現ドラマなどを盛り込み、台湾からこの島に渡った一人の人間の過去と現在を多角的に描いていく。

2021年製作/101分/日本・台湾・フランス合作
配給:ムーリンプロダクション、シグロ

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(C)2021 Moolin Films, Ltd. & Moolin Production, Co., Ltd.

映画レビュー

3.5台湾からも、日本からも

2021年11月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

劣悪な環境で働いていた坑夫達がモルヒネ依存により逃亡出来ない状態にされていた話が衝撃的
多くの母国・台湾の人々に死に至る仕事を提供してきた父
その父の娘なので、母国には帰れないし、日本人にも嫌われる
この人に幸せと思う瞬間はあったんだろうか

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BONNA

2.0興味が湧かない

2021年10月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

90歳の橋間良子は植民地時代の台湾から養父と沖縄県西表島にやってきた。養父は炭鉱の親方で、労働者の斡旋や管理をしていて、労働者に酷いことをしていた。なので、彼女は炭鉱に対し後ろめたさを感じていた。良子は養父の子供と結婚させられ、生まれた子供が島を出て行き、音信不通となってしまった、そして・・・というドキュメンタリー。
戦前の植民地から来た台湾人は多くいただろうし、戦後一旦台湾に戻ったのにまた再び西表島に来て苦労が多かったとか言われても、共感できないし、興味も湧かない。
強制連行されたわけじゃないから、自己責任だと思った。

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りあの
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